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お気に入りの本

  • 畑村 洋太郎: 失敗学のすすめ

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英語

すばらしい本に出会い、また英語の勉強を本格的にすることにしました。

20歳を過ぎてから英語を学ぼうと決めた人たちへ

著者:Hiroyuki Hal Shibata(ディスカヴァー・トゥエンティワン)

20歳を過ぎてから英語を学ぼうと決めた人たちへ

この手の英語勉強法の本はたくさん出版されていますし、私自身もたくさん読みました。それぞれの主張はあるものの、時間的に余裕がないとできないものであったり、気力がなかなか続きそうにない方法であったりします。そんな中たまに良書に出くわします。そんな中でもこの本は秀逸で、今まで読んだ英語勉強本の中で最強のものだと思いました。

私の考えるいい勉強本(英語学習本)は

1、著者が断言する

異論はあるかもしれませんがとにかく著者が断言している本です。これはいい、これはだめとはっきり個別に批評します。一貫してあいまいな表現の本は、大衆受けを狙ったことが見えて、あまり魅力的ではありません。勉強しようとする人は、取捨選択していいことを取り入れようとしますので、はっきりいってもらったほうが助かります。

2、具体的な記述(参考書など)

参考書やガゼット、ソフトはたくさんありすぎてあれもこれもとなりがちです。その人にとってためになったものをひとつあげてくれると、迷いなくかえ、出費も抑えられます。

3、自分の方法論や考え方を押し付けるくらい主張する

著者唯一の方法を主張する内容を含むことです。この本では「Lang-8」でのnative speakerのチェックを受けることを勧めています。Language ExchangeのPartnerを探す努力をするといったことのこつも書いていました。早速と思い、Lang-8を登録しました。

その他、英英辞典を使う、Kindleを使う、TOEICは860点以上を目指し、達成したらそれ以上の努力をしないようとのこともかかれていましたが、これは他の著者の主張と重なります。

4、時間や金銭で楽を推奨しない。

「これさえすれば....」とか、「簡単な単語だけで......」などいった本はたくさんありますが、あまり内容がないことが多いです。この著者も1日3時間勉強を行ってきたそうです。

英語にかぎらず、こういう勉強本と呼ばれる本を読む場合、なるほどと思ったことは、すぐに実行することが大切です。私も他の本を読み、オーディオブック、TOEIC受験などやり始めたことはたくさんあります。継続するかどうかは自分でやってみて、生活リズムや正確に合わなければやめればいいわけです。

早速、Twitterを英語でつぶやき、まとめてLang-8で投稿してみようと思います。

Lang-8で2回ほど投稿してみましたが、native speakerの添削をすぐに受けられました。

私の場合、目的はなく、あくまでも趣味のレベルでしかありませんが、いずれはTOEICで860点をこえ、English conversationがある程度のできるようしたいと思います。

やっぱり、英文を読むのは苦手です

外科のスタッフで英語の論文を読む、いわゆる抄読会が月に1回くらいの割合で自分に回ってきます。抄読会とは自分が面白そうで関心のある論文を英文雑誌からピックアップして、ほかのスタッフの前で発表するといったことをするわけです。TOEICで英文読むのは慣れているはずなのですが、やっぱりこの作業はかなり遅いです。単語はさすがに辞書(今は電子辞書)を引く回数は減りましたが、専門用語はどうしても辞書を引かなくてはならず、さっと目を通しても頭の中に入っていきません。

これは外科時代のみならず、大学院で基礎の教室にいることからしていることで、もういい加減慣れていってもいいはずです。

専門的な内容で、単語が特殊、さらにはそのバックグラウンドがなければ理解するのには一苦労です。また、この抄読会なるものが皆の前で日本語でプレゼンテーションせねばならず、質問に応じるために隅から隅まで英文を理解しておくことが必要ということも時間がかかる原因となる様です。

結局、ざっと読んだだけでは不十分で、ノートに要点を日本語で書き留めないと後で理解できないといったことになります。

英語を英語のまま理解する、ということは訓練以外にはないのでしょうが、日本語に訳して理解するといったことは、こと、英語の訓練にはかなり遠回りであり、時間がかかる原因となっています。

ですから、英語論文をただ読む、というだけでなく、日本語でプレゼンテーションをしなければならないといったことが、さらに英語の勉強には遠回りのようです。

しかしながら抄読会でもしないと英文に接する機会も減るわけですし、なにより最新の情報をみなで共有できるということは、そんな愚痴も吹き飛んでしまうくらいとても有用なことなのです。

英会話は難しい

以前、うちで手術したアメリカ人の十二指腸癌の患者がいるのですが、再発し、腸閉塞となったため、現在入院中です(私が受け持ちではありませんが)。

日本人の妻をもち、もう長いこと日本にいるのに、あまり日本語が得意でないようです。回診で回ったときなど、いい機会なので、英語で話しかけますが、ききたいことがすぐ出てこず、質問と質問の間の時間がかかってしまいます。向こうも気を遣ってくれているせいか、私が英語で質問しても片言の日本語で帰ってきますので、少し異様な感じがします。

普段からすぐに英語を使う機会がないので、こうしたときは積極的に話しかけてたいのですが、どうしても病室から遠のいてしまいがちです。

入院の間何とか少しでも会話できるように、向こうも英語で返してくれるくらい流暢にしゃべれるように、と何とか画策中です。

耳読書は有効か?

英語は耳読書で学べ 金井 さやか著(中経出版)を読みました。

リスニングで悩んでいた私にとって刺激的な内容で、早速「ハリーポッター」のオーディオブック、DVDを購入して歩きながらでももっていたICレコーダーに落として聞いています。

TOEICの勉強を始めて、一年ほどになります。仕事上集中的にできないにしてもこつこつ継続してきましたが、最近やや行き詰った感があり、何か新しいことをと考えていた矢先でした。

さすがにすらすらわかりませんが(というか何言っているかちんぷんかんぷんですが)、TOEICのリズム以外の速い抑揚のある英語にふれて、「まだまだだなあ」と実感しています。そのことがわかっただけでも、収穫でしょうか?

理想は、オーディオブックがある程度わかること、そのためにはDVDで頭の中に映像化してそれを文章を聞いて想像出来るようにすること。そのために「ハリーポッター」を選びましたが、以前、映画館に見に行きほとんど居眠りし内容を覚えていなかったことを思い出してしまいました。

またもやTOEICが迫ってきました

最近、ICUの患者や、胃がん末期の患者のことで夜中電話や呼び出しがあることが多く、よく寝れないせいか、朝起きれません。

ぼちぼちTOEICテストの勉強も本腰を入れる必要があるのですが、なかなか思うようにすすみません。

また、勉強法もいきずまりの感があり、今までのテキストを徹底的にしたほうがいいのか、新たな教材に手を出すべきなのか悩んでます。

でも悩んでいてもしょうがないので、とにかく今の教材を繰り返しています。

あと1か月も切ってしましました。

とにかく、今まで以上の点数を取るべくできるだけのことをするしかありません。

英語の勉強がおろそかになっています

日本消化器外科学会総会への演題応募の準備でてんやわんやして、ようやく出来上がり応募しましたが、その間英語勉強がおろそかになり、本がほこりかぶった状態でした。

3月のTOEICテストを受けるつもりでしたが、ちょっとスコアアップには無理みたいなので、今回は見送ることにしました。

年明けてからも忙しく、さらに学会演題の準備に奔走していましたので、すきま時間もない状態でした。やはり、モチベーションは一点に集中できる時期でないとなかなか持続できません。

我々外科医は常に自分の受け持ち患者のことで悩みを持ちながら生活しています。それが、当たり前なのですが、こういう悩みごとはできるだけ少ないほうがやはり自己の勉強もすすみ、やりたいこともできます。

勤務から離れ、開業し落ち着きたいという医師の心境として、自分のしたいことをしたいと思ったり、余裕を持ちたいと思うのは当然であると思います。これは金銭面や医師不足による過重労働とは別問題です

私の場合、落ち着ける時期はまだまだ先のことになりそうです。