英語

英会話は難しい

以前、うちで手術したアメリカ人の十二指腸癌の患者がいるのですが、再発し、腸閉塞となったため、現在入院中です(私が受け持ちではありませんが)。

日本人の妻をもち、もう長いこと日本にいるのに、あまり日本語が得意でないようです。回診で回ったときなど、いい機会なので、英語で話しかけますが、ききたいことがすぐ出てこず、質問と質問の間の時間がかかってしまいます。向こうも気を遣ってくれているせいか、私が英語で質問しても片言の日本語で帰ってきますので、少し異様な感じがします。

普段からすぐに英語を使う機会がないので、こうしたときは積極的に話しかけてたいのですが、どうしても病室から遠のいてしまいがちです。

入院の間何とか少しでも会話できるように、向こうも英語で返してくれるくらい流暢にしゃべれるように、と何とか画策中です。

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耳読書は有効か?

英語は耳読書で学べ 金井 さやか著(中経出版)を読みました。

リスニングで悩んでいた私にとって刺激的な内容で、早速「ハリーポッター」のオーディオブック、DVDを購入して歩きながらでももっていたICレコーダーに落として聞いています。

TOEICの勉強を始めて、一年ほどになります。仕事上集中的にできないにしてもこつこつ継続してきましたが、最近やや行き詰った感があり、何か新しいことをと考えていた矢先でした。

さすがにすらすらわかりませんが(というか何言っているかちんぷんかんぷんですが)、TOEICのリズム以外の速い抑揚のある英語にふれて、「まだまだだなあ」と実感しています。そのことがわかっただけでも、収穫でしょうか?

理想は、オーディオブックがある程度わかること、そのためにはDVDで頭の中に映像化してそれを文章を聞いて想像出来るようにすること。そのために「ハリーポッター」を選びましたが、以前、映画館に見に行きほとんど居眠りし内容を覚えていなかったことを思い出してしまいました。

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またもやTOEICが迫ってきました

最近、ICUの患者や、胃がん末期の患者のことで夜中電話や呼び出しがあることが多く、よく寝れないせいか、朝起きれません。

ぼちぼちTOEICテストの勉強も本腰を入れる必要があるのですが、なかなか思うようにすすみません。

また、勉強法もいきずまりの感があり、今までのテキストを徹底的にしたほうがいいのか、新たな教材に手を出すべきなのか悩んでます。

でも悩んでいてもしょうがないので、とにかく今の教材を繰り返しています。

あと1か月も切ってしましました。

とにかく、今まで以上の点数を取るべくできるだけのことをするしかありません。

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英語の勉強がおろそかになっています

日本消化器外科学会総会への演題応募の準備でてんやわんやして、ようやく出来上がり応募しましたが、その間英語勉強がおろそかになり、本がほこりかぶった状態でした。

3月のTOEICテストを受けるつもりでしたが、ちょっとスコアアップには無理みたいなので、今回は見送ることにしました。

年明けてからも忙しく、さらに学会演題の準備に奔走していましたので、すきま時間もない状態でした。やはり、モチベーションは一点に集中できる時期でないとなかなか持続できません。

我々外科医は常に自分の受け持ち患者のことで悩みを持ちながら生活しています。それが、当たり前なのですが、こういう悩みごとはできるだけ少ないほうがやはり自己の勉強もすすみ、やりたいこともできます。

勤務から離れ、開業し落ち着きたいという医師の心境として、自分のしたいことをしたいと思ったり、余裕を持ちたいと思うのは当然であると思います。これは金銭面や医師不足による過重労働とは別問題です

私の場合、落ち着ける時期はまだまだ先のことになりそうです。

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