学問・資格

TOEICテスト635点

11月末に受験したTOEIC testの結果が返ってきました。

635点(リスニング355点、リーデイング280点)でした。第1回目495点だったことを考えると、徐々にレベルアップしてますので、勉強が徐々に実を結んでいることがひじょーにうれしいです。

この調子で700点、800点と自分自身をレベルアップできれば....。(なーんて)

忙しい日常でもなんとか隙間時間を見つけて継続できることがうれしいです。着実に自分を伸ばせることができるのがこの年でもできることがわかりました。

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がん認定医試験終了! 2

幕張メッセの近くのホテルに前日乗りこみ、19日朝9時より講義開始。だだっ広い会場に大きなモニターが6つ設置され、3000人ほど収容した会場に遠くのほうに小さく見える講演される先生がおられました。

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スピーカーがいくつもあって音声は流されているものの早口の先生はなにをしゃべっているかうまく聞き取れません。一人の演者が25分の持ち時間で、次々と、総論、各論の各セクションの話をしていき、初日は朝9時から夕方7時まで延々と続きました。

ぐったり疲れ果て、ホテルに戻り食事をしたのちベットに休み、朝早起きして勉強し、また、9時から12時15分まで講義がありました。

いよいよ試験なのですが、小さくて分厚い問題用紙に60問、90分での試験です。マークシートはTOEICや各種専門医試験である程度慣れていましたので、苦にはなりませんでしたが、総論が難解な問題が結構あり、各論も細かい内容を訊いてくるものもありましたが、今までの合格率が9割でしたので、「この問題で残り1割に入ることはなかろう」とおもいながら終了の鐘を聞きました。

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がん認定医試験終了! 1

しばらくブログが滞っていました。

それもあわただしい日々の連続で書く暇がありませんでした。

ついに試験が終わりました。1週間ほど前、大腸穿孔の82歳の女性が緊急入院されICUの術後管理でアップアップしつつ、試験前の当直で体調を崩し、発熱した状態で、がん認定医講義1日半、筆記試験に臨みました。

直前思うように勉強できず、さらに風邪を引いていたため、「なるようになれ!」といった感じでした。幕張メッセの広い会場に約3000人がすし詰めの状態で、朝の9時から19時まで延々講義があるのにはさすがにこたえました。

2日目の午後に90分のマークシート試験(60問)が終わったのは日曜日の16時。そこから走って海浜幕張駅にもうダッシュし、やっとの思いで羽田空港行きのバスに乗り込み、何とか飛行機に間に合いました。

翌日、声ががらがらでしたが、手術に朝から夕までくたくた。その後忘年会が2連荘であります。

試験については次回にまた報告させていただき、今日はとりあえず忘年会に直行です。

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果てしなく続く勉強生活

ようやくTOEICが終わりました。今回はあまり集中的には行えず、勉強のブランクがあったため、「腕試し」的感じで受けてしまいました。したがってあまり感触もなく、やっぱり継続的な勉強が必要と反省しきりでした。

しかしながら、学会演題応募やがん認定医試験が控えていますので、さらに勉強が必要です。年末になると忘年会が目白押しで、その中で時間を切り詰め、隙間時間を利用しながら行わなければなりません。

もちろん、日ごろの診療にも手を抜かないようにしなければなりませんが...。

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貧弱なプレゼンテーション

プレゼンテーション Zen

著者:Garr Reynolds,ガー・レイノルズ

プレゼンテーション Zen

医師は人前で話すことがけっこう多く、学会発表はもとより、病院内の医局会、看護師をふくむパラメディカルの職員、地域住人への健康講座などプレゼンテーションの機会があります。

人前で話すことは苦手なほうですが、そうも言っておられず、回数を重ねるうちになんとなく「なれ」で行ってきましたが、「はたしてきちんと伝わっているのか?」については疑問でした。

魅力的なプレゼンテーション― 医師の間だけだとあまり大差はないと思います。皆ある程度知識があり、大方話す「型」が決まっているからです。

しかしながら基礎知識のない一般の方々に話したり、同じ医療従事者でも専門外のかたに話す場合は、いろいろ頭を悩ませます。

この本は「いかに印象的なプレゼンテーションを行うか?」といった内容をいろいろな分野の方々のプレゼンテーションを紹介しながら視覚的に表現する方法を紹介しています。

そのために高画質の写真を多用し、視覚的に訴えています。

基礎知識がない人々にいかに印象を与えるか?詰め込みすぎてもだめなんですね。日本の幕の内弁当を例に出していましたが、無駄なものがない整理されたプレゼンが素晴らしいプレゼンであると訴えてました。

う~ん、今までの自分のプレゼンは全然だめじゃないですか、詰め込みすぎで、印象が薄い、しかも話がくどい。

この本を読むと改めてプレゼンをしたくなりました。

十分な準備、練習も重要で、常にアンテナを張り巡らせておくことも必要であることが付け加えられていました。

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勉強しなきゃいけないことが山済みです

無理なく勉強を続けられる人の時間術59

著者:古市 幸雄

無理なく勉強を続けられる人の時間術59

時間術というよりも、activityを保つための精神論みたいなところがあります。

スキマ時間をこつこつと勉強の時間に当てると、将来的には大きな差になって現れる、といったことで、勉強する目的を明確にするということが前提です。

目標を持つ、それに向かって突き進む、さらには自分の仕事の手を抜かずそれに打ち込む、ただ、人に任せられるところはお金を払ってでもする、といったことが筆者の主張でしょうか。

がん認定医試験、論文作成、英語の勉強、学会発表などやることは山済みです。

「時間は有限」、「お金で時間は買えない」、など最近ひしひしと感じます。忙しい忙しいといってばかりではだめですね。

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テキストが送られてきました

申し込んでいた「がん治療認定医試験」のための教育セミナーのテキストが送られてきました。

試験前に丸1日半、講師によるセミナーが行われ、その後筆記試験があります。

試験まで、1か月半ですが、「このテキストをあらかじめ送るから、勉強しとけよ」と言われているみたいです。仕事の合間コツコツ勉強したいと思います。

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日本消化管学会 胃腸科認定医とりました

昨日、以前申し込んでおいた日本消化管学会の「胃腸科認定医」の審査で認定されたとの通知が来ました。

さっそく、認定料を2万円お支払いくださいとのことでしたので月曜日でも振り込もうと思います。

それにしてもこういった認定医、専門医は最近増えており、どれをどこまでとっていいかわからないくらいです。これら資格ととるために、まずはその学会に所属しておらねばならず、私の場合、それが10個くらいあります。

この「日本消化管学会」という学会は、最近発足されたばかりの学会で、どうしようか迷ったのですが、とりあえず入ることにしました。この認定医の審査もあまり厳しくなかったので、すんなり通ることができました。

12月には「がん治療認定医」試験があります。こちらは1日半セミナーを受講した後、ペーパー試験があります。こちらの勉強もぼちぼち開始しています。

「資格コレクター」というわけではないんですが、このご時勢取れるものはとっておかないと、あとあとどう響くのかが心配です。

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セミナー出席のために

消化器セミナーなるものに出席するために、土曜日昼より電車にゆられ出かけています。
あまり電車に乗る機会がなかったので、購入したポメラを開いてこの文章を書いています。
いままではレッツノートW7を持ち歩いて電車の中で開いていましたが、それも必要なく、また、google携帯のおかげでスケジュールやメールの管理もおこなえ、ずいぶん便利になったと感じています。

最近は資産運用、投資の勉強もしてますので、勉強することも多く、英語の勉強がおろそかになっています。

そんな中、気軽に文章の書けるポメラは重宝しています。しかしながらついついマウスで操作しようとしてしますのはちょっと戸惑います。

さて、セミナーの内容ですが、上部消化管の診断治療についての内容でした。用事があり全部は聞けませんでしたが、高名な埼玉県立がんセンターの有馬 美和子先生の話を聞くことができ、さらに川崎市立川崎病院の大森 泰先生の話“食道癌、頭頸部癌にリスクファクター”は非常にためになりました。ち密な疫学調査の話を織り交ぜてしていただき、今後の診療におおきくためになるはずです。

中座してしまいましたが、聞いた内容を帰りの電車の中でポメラに入力しました。

ポメラは薄暗い会場では入力ができないのが難点です。バックライト機能があればいいんですが....。

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そろそろ論文を

学会もおわり、JDDWまではしばらくあいています。8月中旬に食道の手術が入りそうですが、時間的には余裕がありそうです。
そんなときは論文作成をしないといけません。学会発表と異なり、論文作成は手間と時間がかかります。気分が乗らないと、取りかかるまで、また、取りかかってからもなかなか筆が進みません。

論文とはいっても症例報告なんですが、いくつものデータをまとめてする「原著」ともなるとさらに大変なことになります。日常診療をしながら、みなよくこんな論文を書く時間があるなあと感心してしまいます。

ブログを書いているおかげで、以前に比べ文章を書くことにおっくうではなくなってきているようですが、論文というのは何度にもわたる校正を繰り返し、完成されます。出来が悪いと“reject(不採用)”の返事が返ってきます。恐ろしいことです。

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