学問・資格

テキストが送られてきました

申し込んでいた「がん治療認定医試験」のための教育セミナーのテキストが送られてきました。

試験前に丸1日半、講師によるセミナーが行われ、その後筆記試験があります。

試験まで、1か月半ですが、「このテキストをあらかじめ送るから、勉強しとけよ」と言われているみたいです。仕事の合間コツコツ勉強したいと思います。

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日本消化管学会 胃腸科認定医とりました

昨日、以前申し込んでおいた日本消化管学会の「胃腸科認定医」の審査で認定されたとの通知が来ました。

さっそく、認定料を2万円お支払いくださいとのことでしたので月曜日でも振り込もうと思います。

それにしてもこういった認定医、専門医は最近増えており、どれをどこまでとっていいかわからないくらいです。これら資格ととるために、まずはその学会に所属しておらねばならず、私の場合、それが10個くらいあります。

この「日本消化管学会」という学会は、最近発足されたばかりの学会で、どうしようか迷ったのですが、とりあえず入ることにしました。この認定医の審査もあまり厳しくなかったので、すんなり通ることができました。

12月には「がん治療認定医」試験があります。こちらは1日半セミナーを受講した後、ペーパー試験があります。こちらの勉強もぼちぼち開始しています。

「資格コレクター」というわけではないんですが、このご時勢取れるものはとっておかないと、あとあとどう響くのかが心配です。

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セミナー出席のために

消化器セミナーなるものに出席するために、土曜日昼より電車にゆられ出かけています。
あまり電車に乗る機会がなかったので、購入したポメラを開いてこの文章を書いています。
いままではレッツノートW7を持ち歩いて電車の中で開いていましたが、それも必要なく、また、google携帯のおかげでスケジュールやメールの管理もおこなえ、ずいぶん便利になったと感じています。

最近は資産運用、投資の勉強もしてますので、勉強することも多く、英語の勉強がおろそかになっています。

そんな中、気軽に文章の書けるポメラは重宝しています。しかしながらついついマウスで操作しようとしてしますのはちょっと戸惑います。

さて、セミナーの内容ですが、上部消化管の診断治療についての内容でした。用事があり全部は聞けませんでしたが、高名な埼玉県立がんセンターの有馬 美和子先生の話を聞くことができ、さらに川崎市立川崎病院の大森 泰先生の話“食道癌、頭頸部癌にリスクファクター”は非常にためになりました。ち密な疫学調査の話を織り交ぜてしていただき、今後の診療におおきくためになるはずです。

中座してしまいましたが、聞いた内容を帰りの電車の中でポメラに入力しました。

ポメラは薄暗い会場では入力ができないのが難点です。バックライト機能があればいいんですが....。

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そろそろ論文を

学会もおわり、JDDWまではしばらくあいています。8月中旬に食道の手術が入りそうですが、時間的には余裕がありそうです。
そんなときは論文作成をしないといけません。学会発表と異なり、論文作成は手間と時間がかかります。気分が乗らないと、取りかかるまで、また、取りかかってからもなかなか筆が進みません。

論文とはいっても症例報告なんですが、いくつものデータをまとめてする「原著」ともなるとさらに大変なことになります。日常診療をしながら、みなよくこんな論文を書く時間があるなあと感心してしまいます。

ブログを書いているおかげで、以前に比べ文章を書くことにおっくうではなくなってきているようですが、論文というのは何度にもわたる校正を繰り返し、完成されます。出来が悪いと“reject(不採用)”の返事が返ってきます。恐ろしいことです。

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マインドマップ活用

今、来週に迫った「日本食道学会」の発表準備をしていますが、最近、こういった学会準備にマインドマップが大変役に立ってます。

マインドマップとは、イラストなどを用い、木の枝を張り巡らすがごとくひとつのテーマについてアイデアを膨らませる手法ですが、自分の考えや発想が図式になっているためイメージしやすく、整理しやすい利点があります。

学会発表は、いかに他の聴衆にわかりやすく、また理論が整然としていることがポイントですが、マインドマップを使うと、自分の主張したいことが系統立てて話せる感じがします。

さらに、発表内容について、他の論文や文献の内容も自分の内容に枝葉的にくわえるとより充実したマップになり、発表の質問にも対応しやすいです。マインドマップは以前入門書を読んで自分の目標設定や、知識の整理に利用していましたが、学会準備にも非常に有用であると感じます。

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そろそろ学会準備を

医者になりたての時は、学会準備というと、抄録やスライド作り、発表原稿など、上級の先生に指導を仰ぎながら何度も手直しをされ、1か月くらい費やしていました。

いまは上級の先生に手直しする手間がありませんので、自分の責任で準備しています。ですから直前にならないとエンジンがかかりません。まだまだと思っているとあっという間に時間がなくなりバタバタすることになります。また、そんなとき緊急手術があったり、患者さんが急変したりするとますます大変です。

人前にでてしゃべることも、以前はほとんど自分より上の先生たちの前でしゃべらなくてはいけないので大変緊張したものですが、最近は変な慣れが身についてしまい、発表する内容も十分検討しないまま、その時の流れでしゃべってしまうこともしばしばです。

ただ、学会に演題を出すことにより、それなりに勉強する必要があり、また、勉強しようという刺激を受けたりといいこともいっぱいあるため、せっせと演題を出しています。

なんていっていますが、実は一番のいいことは、病院に縛られずいろんなところに行けることですかね~。

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第4回目のTOEICテストを受けて

無事終わりました。

前回と同様、終了後の反省です。

1)今回はリーディングの153問目から、まずダブルパッセージ(181問)を解き、シングルパッセージを解いてみた。

2)その結果、シングルパッセージの20問をじっくり見ることができたが、シングルパッセージの9問(4問+5問)は時間がなく設問のみで回答してしまった。

3)リスニングの5問目あたりは席が一番後ろだったため、聞き逃し焦ってしまった。何とか途中で持ち直した。

4)単語に関してはほとんど問題なく処理できた。やはり、リーディングの速度不足が感じられた。

5)文法問題に時間を費やしすぎた(文章を全部読んでしまった)

文章を読む速度が遅かったこと、リスニングがやはり実力不足であったことを感じました。

単語力はよさそうなので、文章をたくさん聞くことを目標に次回がんばろうと思います

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ついにTOEIC

体調不良、患者さんの心配事を抱え、準備不十分のなか、TOEICに臨みます。

どれだけやっても満足することはないのだとは思いますが、今回ばかりは参りました。

2時間は集中して受けたいと思います。

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何とか受験できそう?

ようやく風邪が治ってきました。まだ本調子ではありませんが。

TOEICからメールがきて「体調の悪い人は無理して受けないように」とありましたが、しばらく受験していなかったし、次回受験できるのはしばらく後なので受けることにしました。

受験に体調管理も実力のうち、大学受験の時を思い出しますが、仕事中心での生活ではいたしかたないでしょう。現体調の準備不足の状態でできるだけやってみます。

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電子辞書購入!

もう散りかけている桜の花見に行ってきました。毎年恒例の病棟花見です。

新任の医師と今度病棟勤務の看護師さんと歓迎会を兼ねた飲み会で、ほとんど花なんて関係ありません。別に、歓迎会もあるのですが....。

ちょうど、花見に出る前、ネットで注文していたカシオの電子辞書EX-WORDが届きました。医学専用なのでちょっと高めですが、英語の勉強にもたくさん活用するつもりなので、奮発して買いました。

単語を覚えるにも、やはり正しい発音も聞けるツールが必要と感じたからです。

花見から早々に帰ってきて説明書とにらめっこしながら新しいおもちゃで遊んでいました。しばらくはこれにはまってしまいそうです。

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学会のネタ

今年も、日本消化器外科学会の演題募集の時期がやってきました。

ここ最近、この学会には演題を出しているのですが、今年は、いまのところまだ出す演題が決まっていません。

学会に演題を出すというのは、特に「義務」というわけではないのですが、いろいろ資格をとったり、また、この忙しい中、演題を出さないとなかなか行きずらいところもありますから、何とか、何か探して出したいところです。

「演題」は、一般的に、同じような症例を集めて、その統計をとり解析するものと珍しい症例の症例提示の場合がありますが、症例報告の場合はそれほど時間はかかりませんが、症例を集めて解析となるとかなりの時間を費やします。

それも、今まであまり検討されていないことを演題としてださないと「つまらない内容」として採用されないということになります。

毎日の日常業務の中、この演題を決め、準備するのも地方一般病院勤務医にとっては一苦労です。

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TOEICテストを終えて

TOEICテスト(第3回目)を受けてきました。

わけもわからず受けていた前回、前々回と比べ、今回はある程度分析できるようになりました。毎回、受けっぱなしで反省がないと進歩がないため、今回は、早々に分析したいと思います。

【良かった点】

1)基礎的単語をある程度単語帳で覚えていたので、長文(パート7)の文章が、ざっと読んでなんとなく何が書いてあるか理解できるようになったこと。

2)新公式問題集を繰り返し解くことによりスキミング(問題文から本文を拾い読み)がある程度できるようになったこと。

3)リスニングの文章がよく聞き取れなくても消去による選択をするようにしたこと。

4)時間配分(リーディング75分)をパート5(15分)、パート6(8分)、パート7(残りすべて)とある程度できたこと

5)パート1、2の「example」のアナウンス中に、パート5の文法問題を8問ほど終えておいたこと

【反省点】

1)やはり単語力が今一つで、わかりずらい長文は文章理解というより、パズル法でといたこと

2)最後のパッセージで3分しかなく、気力がなえてしまったこと

3)先読みの理解がいまいちであったため、文章を聞きながらの読解で、ぎりぎりな感じであったこと

などなどです。

やっぱり単語力がないことは自覚され、もっと覚える必要があることは毎回のことです。しかしながらその感覚が前回にくらべやや少なくなったような気がしました。

今回、どの程度点数が取れているかはわかりませんが、前回みたく「惨敗!」という感想ではなく、冷静に分析出ているところは進歩がみられると思います。

どうも、このTOEIC、勉強しても英語力がアップしているような気がせず、小手先だけの技術が養われているだけのような気もします。

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TOEICいよいよ出陣

本日第3回目のTOEICテストを受けてきます。

3回目ともなると緊張感もなく、落ち着いてできそうですが、そろそろドーンとスコアアップしたいところです。

TOEICは時間に追いまくられながらの試験なので、集中してどんどん解いていこう(埋めていこう)と思います。

どんな点数か楽しみです。

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TOEICがまたまた迫ってきました

11月30日、第3回目のTOEICを申し込んでいます。

時間ってあっという間に迫ってくるもんなんですね。まだあると思っていたら、もう2週間を切っていました。

思えば、昨年、消化器外科学会の専門医試験をこの時期に受けて、「勉強せねば、このままのんべんだらりとしてしまう」と思い、ニンテンドーDSを買って「もっとえいご漬け」を始めたのが、英語の勉強の始まりでした。それから、TOEICの存在を知り、この年になり、挑戦してみようと思い立ちました。もう、1年近くなりますので、われながら結構続いていると思います。

どこまでできるかわかりませんが、日常業務に差し支えない程度にこれからも続けていこうと思います。将来的に目標は高く、900点です。scissors

このブログも今年の2月から始めましたので、これまたよく続いています。happy01

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TOEICテスト505点

第2回目受験のTOEICテストの結果がインターネットで発表されました。

絶対前回よりできてないと思っておりましたが、意外にも前回495点から505点と10点アップしてました。まあ、あの出来で点数が下がってなかったところをみると試験自体がかなり難しかったのかもしれません。

特にPart 7のリーディングがかなりボリュームがあり、長文3問(設問15問)も読む時間がありませんでしたが、おそらくみんなできなかったんでしょう。

これで、次回はもっとがんばれるやる気がわいてきました。

今回学会発表や出張と忙しい中、受験したのでもう少し期間を空け、11月くらいにまた受験しようと思います。今度は語彙力強化とリーディングに力を入れて勉強しようと思います。

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TOEIC惨敗!

横浜の帰りの羽田空港の本屋で「TOEICテスト900点新TOEFLテスト100点への王道」杉村太郎著(ダイヤモンド社)を買い、帰りの飛行機で読みました。

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これを読んでいかに自分があまチャンか身にしみてわかり、明日に迫ったTOEICの雲行きが怪しくなりました。なんせここの所英語の文章を読む時間がなく、何とかリスニングテープは通勤(約5分)で毎日聞いていましたが、リーディングは前回受験時よりも自信がなく、案の定、日曜日の試験はさっぱりでした。英文が頭の中に入っていかず、拒絶反応をおこします。最後の3つの英文(パート7、計15問)は英語長文を読まずに、選択文のみを見てなんとなくマークしただけでした。

これでは前回の成績を下回ることは間違いありません。

この本を読んで、もっと集中して勉強し、さらに勉強法自体を修正する必要があることがわかりました。

早速、単語カード、電子手帳、単語熟語集の購入を検討したいと思います。

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TOEIC勉強

もう気がつけば試験まで1週間を切ってしまいました。急患、緊急手術や北海道での学会があったせいもあり、前回ほど準備が進行していません。勉強も休みがちでありましたので、点数の伸びはあまり期待できません。

しかしながら申し込んでしまってる限りはできる範囲でがんばるしかありません。

こういう長期間にわたって習得を要することは直前にじたばたしてもしょうがありませんが、ついつい普段あまり熱が入らず、寸前で何とかしようと一夜づけ的にしてしまう様はゴルフと似ています。

そういえば最近、ゴルフもやってないなあ、また、予定が入れば直前でじたばたするんでしょうが....。

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TOEICテスト495点

 メールにTOEICテスト結果発表とあって、ドキドキしながら初めてのTOEICの結果をみました。「495点」....。うーんこんなもんか。

 公式問題集の予想点数とほぼ一緒。あわよくば550くらいいってないかなあと淡い期待をしていましたが、ほぼ実力どおりの点数だと思います。

 やっぱり、10年以上英語から遠ざかっており、2,3か月くらい隙間時間にちょこちょこ勉強したくらいじゃあいいはずはありません。

最初の点数としてはこれくらいで、これをいかに伸ばすかに目を向けたいと思います。

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専門医について

医療関係者専用のホームページを見ていると、「開業するにあたり専門医はいるの?」という質問事項がありました。
回答を観てみると、内容はそれぞれで「医学博士と同様、何ら役に立たない」「名刺とか作るのに見栄えがするのであったほうがいい」「専門医という肩書きを見つけてくる患者さんが結構いる」「逆に内科専門医などと書いているとあちこちの病院を渡り歩いてくる変な患者が集まってくる」などありました。

以前のブログでも書きましたが、「専門医」をとるために、その学会所属○年というのが前提にあり、そのために年会費1万円程度払い続けなければなりません。さらに、学会が主催する「総会」に○回以上出席、学会発表、論文掲載の回数、セミナーの出席、症例の経験件数(手術、検査、治療など)をクリアし、筆記試験(中には面接も含む)を受験し、合格すればまたその専門医証明書を発行してもらうのにお金を払い、取得できます。
その上、専門医を維持するために、さらに5年おきに更新という作業があり、総会やセミナーに出席○回以上しておく必要があり、書類を出し、お金を払わないといけません。それだけ、お金と時間と手間が必要になります。これが一つだけではなく、私の場合は今のところ所持している専門医資格は4個あり、この資格を維持するために、総会出席や発表など、日常診療をやすんでこれに時間を割く必要があるわけです。

開業医については、何を売りにするかだと思いますし、対象とする患者によって専門医所持という意味は変わってくると思います。
ただ、持ってて損はないということは言えますし、今後将来的に専門医を持っている持っていないでその診療報酬に格差をつけられる可能性はあります。
患者さんもインターネットで情報を得て受診される方も多くなっていますし、その判断材料として「専門医」というのがあると思います。

実際はその専門医に恥じないだけの高い診療を持続していくかによると思いますが、専門医を持っていないとダメかと言われればそうではなく、持っていなくっても、幅広い知識をもって総合診療にあたられれば開業医に関してはいいような気がします。
私自身開業していませんので偉そうなことは言えませんが....。

勤務医の場合はどうしても必要条件になってきている傾向にあり、その取得と維持のために、私の場合、もがきくるしみながら時間とお金を割いています。

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TOEICテストを受けて

先日、初めてのTOEICテストを受けてきました。

時間配分が難しく、なんとかぎりぎりで回答しましたが、最後の2問は文章読まずに選択肢だけみて勘で塗りつぶしました。

いやあ~疲れました。2時間休憩なしで、リスニングも1回しか流れませんので、集中力を切らさないようにしないと問題がどんどんすすんでいきます。リーディングもすべての文章を読んでいたらとても解けませんので、問題文を先に読んで回答が書いてそうなところだけかいつまんで読み答えるといった感じでした。

受験者もいろいろな年代の方がおられ、となりの人は大学生でしたが、その年齢でこの試験を受験するなんて尊敬に値します。やっぱり若いうちからやっておかないといけなかったなあと思いつつ、やらないよりやったほうがいいと自分に言い聞かせながら、2ヵ月後も申し込んでしまいました。

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いよいよTOEICテスト

今日、いよいよTOEICテストです。

 朝から、今までの復習がてらテキストをぱらぱら見てますが、頭に入る様子はなく、なんとなく時間が過ぎています。会場までは1時間くらい電車でかかるので、その間にでも最後の追い込みをしようと思いますが、まあ、最初ですから、気負うこともなく気楽にやってみようと思います。

 そういえば先日、病院職員の健康診断があり、初めて腹囲測定なるものを受けましたが、体重が減って余裕かと思いきや、ぎりぎりセーフといった感じでした。はかり方にもよるのでしょうが、これじゃほとんどの方がアウトじゃないかなあ。

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TOEIC 試験勉強

TOEIC Testが迫ってまいりました。初めての受験で緊張しており、勉強も思うようにはかどらず、苦しい毎日を過ごしています。
こんな時に飲み会があったりして、飲まなきゃいいのですが、ついつい飲んで、翌日も思うように勉強ができない日々が続いております。

自分で申し込んだため、弱音を吐くことはできませんが、このブログも更新がなかなかできません。試験が終われば、またゆっくりブログを書こうと思います。

また、明日は年に一度の病院の健康診断です。去年からすると体重はおちていますが、今年からメタボの項目も加わるそうで、自分の今の状態を見つめて今後につなげていこうと思います。

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ゼロからのTOEIC

ゼロからのTOEIC
英語勉強の手段としてTOEICに申し込みしましたが、2週間となってしまいました。いよいよ追い込みです。

TOEICに申し込んだいきさつは何度もこのブログでも紹介しましたが、さて、その手段が問題です。ニンテンドーDS Liteは持っていたので、「TOEIC TEST DSトレーニング」(IEインスティテュート)をまず買ってきて、さらに、「TOEICテスト スコアアップ 131のヒント」中村澄子著(小学館)で勉強の仕方、問題を解くコツを学びImg_0006

、「TOEICテスト 新公式問題集vol.2」(ETS)をアマゾンで購入し、それを繰り返しやり、リスニングはiPodやICレコーダーに入れて聞いています。

いままでなまけていた分、かなりさびれた刀を研ぐのは骨が要ります。勉強しているときは異次元の世界で、臨床の仕事とごっちゃにならないよう配慮してしているつもりですが、なかなか時間がとれません。

「何でもしようとしないと何も始まらない」と自分に言い聞かせながら、申し込んだことを後悔することなく、日々こつこつと努力をしています。
さて、何点取れるか?自分でも楽しみですが、目標は高く!.....でもとれないだろうなあ。

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神戸大学豊永先生

昨日、夕方NHKの地方ニュースで放送がありました。

昨日は研究会の座長をしないといけなかったので、ちょっとしか見れませんでしたが、どうやら私の姿は映ってなかったようです。

ところで、その研究会ですがテーマは「ESD(内視鏡的粘膜下層剥離術)での困難例に対する対処」というもので神戸大学準教授の豊永先生にお話ししていただきました。

すでにESDといえば、静岡の小野先生、佐久の小山先生、虎ノ門の矢作先生、自治医大の山本先生等の権威といわれる先生方に割って入るような感じで、比較最近日本のESDの権威となられた先生で、いまや、日本で一番精力的にされている先生ではないでしょうか。

その話は自信に満ち溢れており、数多い経験と知識に裏打ちされたものであり、まことにみごとな御講演でした。

私と同じ平成元年卒だそうですが、もうすでに日本のみならず海外でも精欲的に活動されており、とても地方で細々とESDをおこなっている私と同じとは思えないほどです。

あくまでも外科が専門であって、べつにESDが専門というわけではないので、ESDに関してはどうこうというわけではないのですが、やはりactivityの高さという意味ではかなりの刺激を受けました。

「日々の仕事をこなすのみならず、発信することが必要」

あらためてそう思えるようになりました。

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勉強への目覚め

こつこつ勉強することが習慣化されていない自分にとって、「日本消化器外科学会」の専門医試験は、今まで「見て見ぬふり」をしていた試験でした。受験の条件で論文3つ以上(消化器外科領域に限る)もあり、その他、学会出席など制約がありましたので、受験資格を得るのにも一苦労なのです。

しかしながら、あらたな教授より消化器外科の専門医を取得するようにといわれ、重い腰をあげ、論文を書き、受験資格を得ました。

さてその次は試験ですが、マークシートによる筆記試験と面接試験があり、合格率は受験者の75%程度です。前年、「日本消化器病」、「日本消化器内視鏡」の試験を受け、合格していたのでマークシートの試験はそんなに抵抗はありませんでしたが、この2つは合格率が90%以上でしたので、ある程度過去問を勉強していれば合格するだろうと思っていました。

しかしながら、消化器外科学会の専門医はかなり問題としても難しく、25%落ちるので、この4分の1に入るわけにはいきませんでした。そのため、過去問のみならず、結構膨大な量の教育集会と呼ばれる専門の先生の講義録を読んだりする必要がありました。過去問も全部公表されているわけではなく、また公表されている問題も正解が記載されていませんので、自分で調べたりしながら勉強しないといけないわけです。

日中はどうしても臨床業務に追われ、集中して勉強ができませんでしたので朝早起きして勉強するようにしました。結構真剣に勉強し、こんなに勉強したのは大学受験や医師国家試験くらいだと思えるほどでしたが、結果的に何とか合格できました。

試験に合格したのはうれしかったのですが、そのとき勉強することによって、いままで行ってきた臨床の仕事が、知識として系統化され、整理されたことに一種の快感をえました。

いままで、いくつかの書を紹介しましたが、「勉強」に関する本を乱読するようになり、その結果、このブログにも結びついています。

動機は単純ですが、この年になって初めて勉強よる自分への付加価値をつけることの重要性を感じ、これをこれからの人生で継続していく思いを強くいたしました。いまはTOEICに向け英語の勉強をしていますが、15年以上ものブランクがあり、臨床の勉強とは勝手が違うようです。

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外科医は英語がしゃべれない?

一般の人は外科医、ないし外科医は英語がある程度堪能では?と思われる方が多いかもしれませんが、そんなことはありません。むしろ一般の企業に勤めている人のほうが英語を勉強しており、精通している人が多いのではないでしょうか。

英語で書かれた論文を目にしたり、医学英語はある程度わかりますが、普段の会話やカルテ記載など英語、ドイツ語が入り混じったもので、一般英会話はとてもできたものではありません。特に私自身や私の周りではそうで英語しかしゃべれない外国人のまえではあたふたして説明ができません。(とはいえ田舎なのでそんな機会はほとんどありませんが)

大学病院にいると抄読会なる英語の論文をみんなで読む会が週に1回ほどあり、順番で英語の論文を読みみんなの前で説明するといったことをしますが、その時は一生懸命辞書を片手に読みますが、それ以外ではあまり英語の論文は読まず、もっぱら日本語で書かれた論文を読みます。

しかしながら、基礎の教室にいき、研究をしているときはさすがにそれではまずいので読むのはほとんど英語で書かれた論文です。また、国際学会で発表したり留学の機会がありますので、小生もその時は英会話を週1回勉強しましたし、英語論文を読んだりしました。留学の機会はなかったのですが、基礎の教室に中国人の留学生がいましたのでその人とは英語で会話していました。ですから少しはその時は喋れていたと思いますが、十数年たっていますので、今はすっかり錆びついてしまいました。

これではいけないと思い、先日TOEICに申し込んでしまいました。窮地に追い込んで、勉強せざるを得ない状況を作れば少しは勉強するだろうと思ってのことでした。とはいえ、練習問題をみるといやあ、とてもとても大変だあ。こりゃやめときゃよかったかなあ、と後悔しています。しかもキャンセルがきかないとのことで観念しました。忙しい日常診療の中、勉強する時間をさきできるだけのことはやってみようとは思いますが。

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外科医のアウトプット

最近、本を読むと、自分を高める、ないし、ステップアップするためには、「インプットと同等のアウトプットが必要」という言葉をよく目にします。

外科医にとって「アウトプット」といえば、まず「論文」です。

これは医者全体にいえることですが、医師の評価として、特に大学内にいる場合はその医者の論文の数が評価の対象になります。患者受けがいい、とか、技術が高いというのは大学内では二の次です。

一般病院の外科医にとって「アウトプット」とはいままでは「手術の技術」でしたが、最近は「専門医」の取得や「学位」など、病院のホームページに載せられることが目に見えてわかりやすいので、最近はこの取得にどの勤務外科医も躍起になっています。しかしながら、この「専門医」をとるためには、学会への所属(年会費を毎年払う)、学会への一定回数の出席、教育集会の出席、手術件数、論文数が必要となってきます。その上で試験があります。そのため、学会継続の費用、学会や教育集会への出席するための宿泊交通費、論文を書く時間が必要となってきます。お金がかかるのはしょうがないにしても、論文を書く時間を確保することは一般病院で救急患者等を見る立場の外科医にとって至難の業です。「すきま」時間をぬって書かないといけないということになりますが、なかなかどうしてその時間の確保が困難な状況です。

診療時間を削って資格を取ることが必要なのか?そんな資格に意味があるのか?と自問自答することもしばしばです。

しかしながら、それはやはり「必要」ではないかと思います。

資格自体には意味はないかもしれませんが、論文を書くということはそれ自体に精通していないとかけないものでありますし、その書く労力を通じて医者としての知識を構築できることになるからです。

忙しいほど書く必要がある、と考えればやはりがんばるしかないでしょう。

論文はさることながら、医学以外での知識の構築も必要であると考え、最近はいろんな本をすきまを見つけて読んでいます。

その「アウトプット」となるものがこのブログというわけです。

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