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  • 畑村 洋太郎: 失敗学のすすめ

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パソコン・インターネット

タブレット端末が最近ちょっと気になる

東京出張でもよく電車や学会場でタブレット端末を使っている人をよく見かけました。

最近、タブレット端末はこぞって安価で性能がいいものが目白押しです。ドコモも1万円以下のタブレット販売を発表しています。

タブレット端末については、あまり必要性を感じていませんでした。こんな田舎では移動手段は自家用車で、通勤も歩いて5分。職場、自宅にはパソコンがありますから、わざわざタブレットを購入する必要性はないわけです。

本も、電子書籍はどうも馴染めそうにありません。やっぱり風呂場やいろんなところに持ち歩いてボロボロにしながら読んでいくのが自分にあっているようです。タブレットだと壊しそうで持ち歩くのに怖いです。

ただこれだけ安いと、一台くらい購入してもいいかなという気になります。Wi-Fi環境も広がっていますし.....。

ネットに費やす時間は極力減らしたいのですが、こうしたものを購入すると余計増えそうで、「欲しいけど、毒だ」、とジレンマに陥っています。ただ単にタブレットを操作する自分の姿に酔っているだけになりそうです。

iPad mini買いか?

アップルの逆襲が始まった感じです。

先日のiPhone5に続いてiPad miniの発売発表がありました。

アマゾンやGoogle, サムソンなどいろいろなサイズのタブレット端末を次々と販売しているのに対抗してのことだと思いますが、もう少し価格が下げられればもっと良かったかもしれません。

確かに現行のiPadは自宅で使うのにはいいのですが、持ち運ぶにはちょっと大きい印象です。

一回り小さくなって、今はどちらかといえば持ち運んで使っている人が多そうなので、iPad miniのほうが現行のiPadより売れるかもしれません。

まだ、携帯もドコモギャラクシーをつかっており、iPhone5への乗り換えにためらっている状態ですので、タブレット端末はまだまだ先といった感じですが、アップル特有のアプリケーションに慣れてからのほうがいいので、まずはiPhone5購入でしょう。

いままでのGoogleでのアプリケーションに慣れているところもあるので、これらを破棄してしまうのも惜しい気がします。

iPhone 5、いまだ購入検討中

ドコモ・ギャラクシーに別れを告げ、iPhone 5に乗り換えを決意したものの、いまだ決心がつきません。販売後に、いきなりマップが誤動作の報道や、カメラの不具合?など次々と問題が出てきたからです。

おいおい、ジョブズがいなくなってから、アップル大丈夫かよ、と思ってしまいますが、どこ吹く風でiPhone 5は順調に売り上げを伸ばしており、au, SoftBankの躍進ぶりが目に付きます。

もう少し待つか、でも早くほしい。パソコンなどの電子機器類はほしいと思った時が買い時とのことですが、ドコモからのauもしくはSoftBankへの乗り換えやGoogle携帯からiOS6への変換はかなり腰が重いです。

iPhone5発売か?

いままでギャラクシーSを使って2年ほどになり、そろそろ買い替えを検討していました。

ギャラクシーIIIと思っていたところ、最近の日韓情勢やアップルとサムソンとの訴訟のニュースを見ると、ギャラクシーはやめにすることとしました。

そんなところに「iPhone5、9月12日発表か?!」とのニュースに、これはもうiPhoneに乗り換えるしかないと思うようになりました。

問題はドコモからauもしくはSoftBankへの変更で、いまは番号変更もないとのことなのでそれはいいのですが、なんせ田舎なので、つながりやすさなどauやSoftBankはどうなんでしょう?

また、メールなどのコンテンツについてGoogleを主に使っているので、それがiPhoneだとどうなんでしょうか?

iPhone5の発表があったらゆっくり検討してみたいと思います。

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face bookは困ります

フェイスブックに登録して、懐かしい友達や昔一緒に働いていた他病院の医師と交流があるのはいいのですが、最近患者さんから「フェイスブックに登録していますね」といわれると恥ずかしい気持ちになります。

医師はある程度プライベートは隠したがる傾向にあり、それは患者さんに自分のテリトリーまで侵食してほしくないと思うからです。もちろん患者さんのことは家に帰ってからも気にしますし、病院からの連絡があれば駆けつけますが、オンオフをはっきりさせたいですし、我々も遊んだり、息抜きしたりする時間がほしいわけです。

そんな「オフ」の状態はあまり患者さんにはあからさまにしたくはありません。もちろん町でばったり会ったりしたときはあいさつはしますが、具体的に患者さんの病状についてお話しすることはいたしません。これはカルテなしでお話したりするに責任が持てないからで、突然声をかけられても「見たことはあるが誰だったけ」ということがよくあり、医師の記憶は患者さんが思っているよりかなりあやふやであることが多いです。

フェイスブックは登録はしていますが、ほとんど記載はしていません。

ただ、公表しているのが飲み会でのピース写真のため、「フェイスブックみました」といわれるととても恥ずかしい気持ちになるわけです。

そんな写真を載せて放置しておくのが悪いんですが...。

スティーブ・ジョブズ氏の死去

膵臓癌で闘病後かなりやせ、病状が思わしくないことは分かっていましたが、このITの偉人、いや世界の偉人がついに亡くなられたことはやはり少なからずショックです。

バイト生活での大学院時代のときなけなしのお金、当時のお金で49万円をはたいて『Macintosh SE/30』を購入し、それ以来何台ものアップルのコンピュータに乗り換えてきました。一時期はアップル信者でいろんな人にアップルの素晴らしさを話して回ったものですが、ある時期からあっさりWindowsに乗り換えてしまいました(ちょうどジョブズがアップルをおわれたころでしたか)。

一時は倒産のうわさもありましたが、ジョブズがアップルに復帰するや否やiPod, iPhone, iPadと次々ヒット商品を送り出し、マイクロソフトを追い抜き、一躍世界トップのIT企業となったことは驚嘆すべきことです。

また商品のスタイリッシュなこともそうですが、プレゼンテーションの素晴らしさはとても学ぶべきものがありました。超一流のアーチストといっても過言ではありません。

そんなジョブズがいなくなったらアップルはどうなるんだろう。また次々と魅力的な製品を世の中に送り続けていけるのだろうか?

ジョブズがいなくなっても、ますます光り輝きつづけるアップルであってほしいものです。

偉大であったスティーブ・ジョブズ氏のご冥福をお祈り申し上げます。

職場においてあるコンピューターが危ない

最近かなり不具合を感じています。

医局(職場)の机においてある個人のノートパソコンFUJITSUのBIBLO MG/75Kがかなりやばい状況です。起動まで5~10分かかり、時々フリーズ、再起動してえっちらおっちら動かしていますが、危なっかしいです。

ときどき外付けハードディスクに落とさないといけないでしょうが、なかなかできません。

買い換えようか、どうしようか?

とりあえず自宅においてあるレッツノートW7を持ってきてもいいのですが、そうすると家での作業ができなくなります。

また、いままで溜め込んでいたFDPファイルをスキャンスナップの附属ソフト楽2ライブラリーで保管していたので、これを移動するもの一苦労です。まだ、重い腰を上げきりません。

学会発表も押し迫ってきており、その準備のためコンピューターは必需品です。設定でもたもたしていると時間を浪費してしまいます。

お金に余裕があれば即「買い」なのですが、ちょっと二の足を踏んでます。一気にクラッシュしてしまったら諦めがつくのですが。

前回クラッシュしかかったときは、起動ディスクを使って総入れ替えを行い何とか今日までだましだまし動かしています。起動する時間や処理速度を考えると待ってる時間がやはり無駄です。

もうしばらく考えてみます。

facebookでどんどん友達が増えている

以前、facebookはあまり役に立ちそうにないという記事を載せたのですが、ここにきて「友達申請」がふえてます。どうも、友達の友達が私の名前を見つけ申請してくれるようで、別に断る理由もなく、機械的に認証したらどんどん増えてしまっているようです。

「友達の友達は皆友達」ではありませんが、ところどころ芸能人や政治家の名前も散見され、「こんなに広がって悪用されたりしないのだろうか?」と心配してしまいます。

懐かしい人たちの近況がわかることはいいのですが、なかなか開く時間もなく、「友達認証」するときだけ開いて、返事を書いています。

友達とはいってもそれっきりで、それ以降はほとんどコメントすることもありません。使い方は各個人違うと思いますが、私の場合、あまり賢いユーザーではないようです。

先日、我が病院の研修医の先生対象に講義をしました。

最後に「インプットとアウトプット」という話をしました。

アウトプットの例として論文作成、学会発表、ブログをだしました。

誰一人としてブログをしていないとのことでしたが、ブログにせよ、facebookにせよ、している人は暇な人、と思われるとなんだかいやですね。

医師の場合、あんまりおおっぴらに言わないほうがいいかもしれません(笑)。

長いものでもう3年以上経ちました

以前のブログを引用しようと思い、前の記事を検索しようとしたりしますが、このブログを始めたので2008年2月からだったことに気づき、「結構続いているなあ」とわれながら感心しています。時々休んだりしていましたが、記事数も結構な数になっており、以前の記事を見返すと「こんなこと言っていたっけなあ」と思うことがよくあります。

人間の記憶って、ほんとに不確かですよね。自分の文章があたかもほかの人が書いた文章のように思えるほど記憶にないこともあります。実際書籍化しているわけではありませんのでそこまで深刻に考える必要はないのかもしれませんが、文章を書く以上ある程度の責任を持って書かなければならないのかなあと思います。

「こんなことがあったっけ」と懐かしくも思え、自分のブログながらうちに入り込んで時間が経過してしまうということもたまにあります。

しかし文章力はほとんど進歩していませんね。誤字も目につきます。反省。

facebookにはどんな恩恵があるのだろうか

フェイスブックに登録して半年以上が経過しているものを思いますが、いまだによくその価値がわかりません。

時間がないのでめったに見ませんし、コメントもわずか。時々ツイッターとともにスマートフォンよりつぶやくことはありますが、あまり積極的にフェイスブックを開いてみることはありません。

「友達」は増えました。時々メールに「友達の申し込み」があり、承認するのですが、あまり知らない人たちが多く、コメントをされますが、積極的に返事が書けません。

ただ、小学校の同級生やしばらく会っていない医局の後輩などから友達の申し込みがあり、承認したのですが、以後言葉を交わすこともなく日々が過ぎてしまってます。

企業に勤める人たちにはマーケティングなどに活用用途があるようですが.....。

むしろ医師の場合、素姓がばれていますので、積極的に発言することによりかなり支障があるのではないかと危惧されます。このブログの場合は名前や所属を公表していませんので、ある程度のことは自由に書いていますが、それでもやはり気を使うものです。

せっかく登録し、友達も増えていますので何かいい使い道はないかと考えていますが、いまだにページは「ほこりがかぶった」状態です。