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  • 畑村 洋太郎: 失敗学のすすめ

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スポーツ

雨ばかりでせっかくのロードバイクが泣いています

最近の雨続きで、ロードバイクに乗れません。

のめりこんだ人の本を読むと走りたくてたまらなくなります。
痩せること以上に楽しくて仕方がないといった感じでしょうか。
いつになったら梅雨が明けるのでしょう。
おっと来月は消化器外科学会で富山行きです。こちらの準備もそろそろしないといけません。

ロードバイク購入!

ついに念願のロードバイクを購入しました。

1年ほど前から、購入を考えていましたが、なかなか行動にうつせず、そのままの日々が過ぎて行ってしまいました。

新しいことに挑戦するにはお金、時間、情熱が必要ですが、とくにこの中でも「情熱」が行動を起こすのに必要とされます。

私の場合は特に購入してからの「時間」も問題で、日中は日常勤務で時間が取れませんので、乗る時間を確保するにおそらく早朝が大変貴重な時間となりそうです。

なぜ、ロードバイクなのか?都会のビジネスパーソンは通勤で自転車を購入することが流行っているようですが、私の場合、病院の目の前に宿舎があり、通勤は歩いて3分です。じゃあ、乗る機会がないんじゃないのということになりますが、あえてそこで重い腰を上げ、購入に踏み切りました。その理由は

1、自家用車に乗る機会があまりにも多いこと

ちょっと本屋やショッピングモールに行くにしてもすぐ自動車です。1回の走行距離は短いものの乗る回数は頻回です。さらにガソリン代が高騰しており、かなり経済的にも負担がかかります。その点、自転車は自分の体力が動力です。1回購入してしまえばエネルギー量はただです。

2、携帯が頻回になります。

休日は一応当番制で、ファーストコールの先生は決まっていますが、家が近い分、主治医に直接電話がかかることが多いです。しかも当番でなくても緊急手術で呼ばれたりします。

一般の人と同様、医者のなかでもジョギング(マラソン)が流行っていますが、走りながら携帯にでるのはかなり難しく、また、電話応対も荒くなりがちです。ゴルフは電話にはおちついて出れますが、ほかの同伴者に迷惑をかけることを気にかけてプレーに気が散ったり、ゴルフ場からすぐに駆けつけるのも不可能です。

その点自転車走行中は止めてすぐに電話に出れますし、ある程度呼吸を整えて丁寧な電話対応ができます。もちろん駆けつけるのは大変かもしれませんが....。

3、運動不足

これを解消するのに、しばらく走っていた時期もありましたが、長くは続きません。モチベーションを保つためにマラソン大会に頻回に出ている医師もいますが、競技中は当然電話に出れませんし、出る前はかなり練習を積まなければいけない、さらに出た後も筋肉痛とかで、仕事に支障がかかる、ということになれば、あまり忙しく仕事に携わっていないというのが前提です。今の病院をリタイヤしたらやれるかもしれません。

4、新しい世界が見たい

いろいろ本を読んで、ロードバイクにはまっている人の話を読むと、「そのなにいいものなのか」と思ってしまいました。年齢を問わずできるというのも魅力で、ジョギングに比べ走行距離も長い分、いろいろな自然に触れる機会が増えそうです。

気力の充実にもつながりそうで、日々の生活、勤務に励みができるのではと期待しています。

人生の上において、この自転車(ロードバイク)に乗る、ということを経験することは自分の今後の視野を広げ、人生経験を深めてくれるきっかけとなればいいと思います。

とはいえ、実際のってみましたが、おしりはいたい、肩はいたい、足がつる、タイヤが細くふらふらしてこけそう、後ろから来る車が怖い、と初心者にはあまり快適な乗り物ではないようです。

なれるまで、まだまだ何回も乗りこなさないといけないようです。

早起きは三文の得?

昨夜は、楽しみにしていたブラジル‐オランダ戦を観戦し、素晴らしい試合に興奮し、床につきましたが、朝早く目が覚め、風呂からあがり、インターネットでガーナ‐ウルグアイ戦をチェックしたところ、延長に入り、まだやっているようだったのでテレビをつけたところちょうど延長後半のところでした。

観るつもりはなかったのですが、おもしろそうだったのでテレビつけていると、終了間際にウルグアイがゴール前でハンドの反則。PKでガーナ勝利で終了かと思いきやガーナのギャンがPKを外してしまい、延長も終了。日本‐パラグアイ戦に引き続き、PK戦へ。結局、ここでもガーナ選手が2人はずし、ウルグアイがベスト4に上がりました。

すごい試合をたまたま早起きしたせいでリアルタイムに観ることができ、ラッキーです。

最近、このブログもワールドカップ一色となってしまってます。生活もやや乱れ気味ですが、4年に1回の楽しみですので、しょうがないと思ってます。

もちろん普段はなにくわぬ顔で診療にあたってはいますが....。

今日は仕事にやる気が起きません

ワールドカップ日本-パラグアイ戦を焼酎を片手に観戦。攻めあぐねる日本にいらいらしながら、ついついのみすぎてしまいました。2時近くまで延長、PK戦まで観戦し、負け。翌朝の寝覚めが悪かったこと。

全身倦怠感と眠気に襲われながら回診し、その後、手術に入りました。

血管に接している取れるか取れないか、ああだこーだいいながら、何とか取れ、終わった後はほっとし、やる気の出なかった午前中とは明らかに違った心身となりました。

まだまだワールドカップが続き、眠れない日々が続きます。体に鞭打ってがんばります。

いよいよオランダ戦です

今日は、温泉で一泊です。

あいにくの雨ですが、夜はいよいよオランダ戦があります。

カメルーンに勝ったことで、テレビでも連日オランダ戦の特集が流れているようですが、ぼろぼろに負け、日本国民が一気に冷めてしまわないよう日本代表に頑張ってほしいものです。

日本勝ちましたね!

やりました。

日本が勝てるのはこういう形だと思っていましたが、正直言って勝つとは思いませんでした。

引き分け、負けではグループリーグ敗退濃厚でしたが、勝っちゃいましたので、グループリーグ突破の望みが出てきました。

日本はすぐに望みがなくなり、ほかの強豪をたのしみにしようと思ってましたが、日本の試合にも楽しみが残りました。

しばらくは睡眠不足が続きそうです。

ワールドカップ始まりました

ついに始まりました。ワールドカップ!

昨日は当直だったので、呼ばれる以外はずっとテレビの前で観戦していました。

昨日から本日にかけて韓国、アルゼンチン、イングランドと立て続け見てました。

注目すべきは、アルゼンチンのメッシ、イングランドのルーニー。得点こそは奪えませんでしたが、さすが、と思えるシュートや動きを見せてました。

やはり、これらのスーパースターでも代表のチームの中においては連携などでうまくいかずいまひとつ結果を残せないようです。

明日は日本戦ですが、初戦に負けるとかなり絶望的になり、後は他国の試合を楽しみにすごすことになります。

もうすぐワールドカップ開催、楽しみ!

いよいよ南アフリカワールドカップ開催が秒読み段階になってきました。先日の日本消化器内視鏡学会の帰りに空港で関連雑誌を購入し、飛行機の中で読みました。

Number PLUS 2010 June―Sports Graphic

Number PLUS 2010 June―Sports Graphic

オリンピックもそうですが、各国のスーパースターたちが、4年に一度、国の威信をかけて挑む大会で、調子が悪かったり、故障したりして出場できない選手も出てきます。

今回、ドイツのバラックが出れないようで、本人やドイツ国民もそうですが、サッカーファンにとってもとても残念です。

今回の大会は、やはり“無敵艦隊スペイン”でしょうか?

フェルナンドトーレス、シャビ、シャビ アロンソ、イニエスタ、ビジャなどタレントがそろっています。今まで期待外れといわれて今回はさすがに優勝候補ナンバーワンであるため、期待を裏切れないでしょう。

その他、アルゼンチンのメッシ、ポルトガルのクリスチアーノロナウド、ブラジルのカカなど注目すべき選手が目白押しです。

もちろん、わが日本も頑張ってほしいです。でも、オランダ、カメルーン、デンマークの中にあってはダメでしょうね。多分最下位でしょう。

眠れない日々が続きそうです。仕事に影響ない程度に楽しみたいと思います。

もうすぐバンクーバーオリンピック開幕!

いよいよですね。バンクーバーオリンピックが始まります。

また、テレビに釘付けになりそうです。

冬のオリンピックいえば長野でのジャンプ団体がとても印象に残っています。前回の荒川静香さんの金メダルは見逃してしまいました。

最近やることが多くて、テレビを観ながらの作業になりそうです。テレビを消して仕事に集中したいのですが、ここって言うところを見逃すと荒川さんの金メダルみたく残念なことになります。時間的には何時ごろで日本で放送されるんでしょう?夜中とかだったら仕事に影響しそうです。

イチロー胃潰瘍!

今日新聞をぱらぱらみていると、「イチロー胃潰瘍で戦線離脱」という記事がありました。

普段怪我をしないよう準備を怠らないイチローでもさすがに胃は鍛えられないかと思う反面、WBCをこれだけの重圧で日本のファンのために戦ってくれたことに、感謝の気持ちでいっぱいです

自分が先頭に立って戦わないといけない責任感と、結果を出せないプレッシャーに押しつぶされそうになった精神状態が「胃潰瘍」というスポーツ選手にはめずらしい病気になった原因であることは明白です。

胃潰瘍は体質で繰り返す人もいますが、やはり「ストレス」「タバコなど生活の乱れ」などが引き金となって発症します。人によっては、あまりに深く穴が開いて腹膜炎になったりする人もいます。

いままで「胃潰瘍」の既往もなく、当然、酒、タバコなどの生活習慣はないでしょうから純粋な「ストレス」から来たのだと思います。

WBCのせいで、本来のチームであるマリナーズにも迷惑がかかったわけですから、そのこともイチローは気にかけているのではないかと推測します。

期待されているのもつらいもの、その重圧にうちかってきたイチローならではのエピソードですね。