スポーツ

イチロー胃潰瘍!

今日新聞をぱらぱらみていると、「イチロー胃潰瘍で戦線離脱」という記事がありました。

普段怪我をしないよう準備を怠らないイチローでもさすがに胃は鍛えられないかと思う反面、WBCをこれだけの重圧で日本のファンのために戦ってくれたことに、感謝の気持ちでいっぱいです

自分が先頭に立って戦わないといけない責任感と、結果を出せないプレッシャーに押しつぶされそうになった精神状態が「胃潰瘍」というスポーツ選手にはめずらしい病気になった原因であることは明白です。

胃潰瘍は体質で繰り返す人もいますが、やはり「ストレス」「タバコなど生活の乱れ」などが引き金となって発症します。人によっては、あまりに深く穴が開いて腹膜炎になったりする人もいます。

いままで「胃潰瘍」の既往もなく、当然、酒、タバコなどの生活習慣はないでしょうから純粋な「ストレス」から来たのだと思います。

WBCのせいで、本来のチームであるマリナーズにも迷惑がかかったわけですから、そのこともイチローは気にかけているのではないかと推測します。

期待されているのもつらいもの、その重圧にうちかってきたイチローならではのエピソードですね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

WBC終わっちゃいました

日本中が歓喜に沸く中、ここ田舎の病院でも、患者さんの部屋に行けばどこもかしこもWBC、待合室のテレビにくぎづけの人多数の状態でした。

こんな時は医師やその他病院職員も仕事をしたくなくなります。

先週、土曜日に来た腹壁ヘルニア嵌頓の患者さんと、腹膜炎の患者さん、ともに84歳と85歳ですが、ICUで全身管理を行ない、いろいろな呼吸循環器の合併症を起こし、四苦八苦しています。そんな中WBC優勝は、肉体的精神的苦痛から、一時的にでものがれさせてくれました。日本チームの優勝はこんなところにも貢献しています。

イチローの「心が折れそうになった」は、このばたばたした勤務状態や、勤務医師減少の状況でうちの病院で、はやりそうなフレーズです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

負けちゃいましたね

あまり観れませんでしたが、注目の日韓戦負けちゃったみたいですね。とっても残念です。

やはり、イチローの出来が悪かったことと先取点が取れなかったことが大きかったみたいですね。

韓国も日本相手だと死に物狂いで戦ってきますが、サッカー同様、日本代表選手には韓国選手に勝る必至さが足りないような気がします。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

明日は日韓戦

今日は当直明けで少し早めに仕事を切り上げました。夕方より院内の委員会(院内感染委員会、外来化学療法委員会、輸血療法委員会)に出席し、さらにくたびれてしまいましたので、気分転換にちょっとだけゴルフの打ちっぱなしに行って帰りました。

WBCの野球がありますので、楽しみにその行く末を見守っています。仕事に支障がないよう後でニュースで見る程度ですが....。

明日の日韓戦は楽しみです。今のチームはオリンピックの時と違ってまとまりがありレベルが高いので明日の試合はぜひとも勝ってほしいものです。

試合は昼間なので患者さんの部屋でちょこちょこ途中経過を眺めながら仕事をしたいと思います(不謹慎!)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ほぼ徹夜の状態でゴルフ

日曜日久しぶりにゴルフの予定を入れていましたが、胃癌の末期の患者さんが急変され、結局、日曜日の朝方に亡くなられました。

ほとんど寝れていない状態で、1時間半かけてゴルフに行くことになりましたが、前半はふらふらでほとんどスコアにならない状態でしたが、せっかくですから、きついのを押してがんばりました。

地域の練習場主催の大会のコンペで、知り合いの整形の先生が誘ってくれての参加だったのですが、4人の組で、整形の先生以外のあとの2人は初対面の人でした。

お二人ともいい方で、私がふらふらの状態でも、イライラすることもなくむしろ励ましてくれ、とてもいい時間がすごせました。

おひとりは建設会社関係の方で、ゴルフ場のメンバーみたいで、かなりの腕前でした。

もう一方は、60~70台初老の方で、最近胃の手術をされてあまりドライバーが飛ばなくなったと、シルバーティからのティショットでしたが、年季が入っており、飛距離はでませんが、スコアーをまとめるのが上手な方でした。

昼休み、4人でご飯を食べてゴルフの話で盛り上がっているとふとした拍子に、その初老の方が同じ消化器外科の医師であることがわかりました。

意外なところで、知り合いになり、それからは私にいろいろ昔の話や最近の医療事情について話しかけてくれました。もともとは食道が専門で、最近は肛門専門に方向転換して、週3回は他の病院に手術にいっていることや、胃癌になり、自分の出身大学で手術を受けて体重が12kg減ったことなどを話してくれました。

建設会社の方が、「医者が足りない足りないとっているけど何でこんなことになったの」と訊かれましたので、医者3人でいろいろ説明しましたが、「医者3人にいろいろ教えてもらっていいコンペだった」といっておられました。しかし、医者が足りないといっているご時勢で、ゴルフをしに来ている外科勤務医がいるなんてよそであまり言わないでほしいものです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ゴルフに行ってきました。

久しぶりにゴルフに行きました。私の病院で一昔前まで勤務していたゴルフのメンバーが集まって宮崎の「フェニックスカントリー」でゴルフをしました。
私以外は、みんな病院を移動や辞職していますので、いまでも病院にいるのは私だけということになります。
整形外科の先生は、開業医の病院に就職、もう一人の若い整形外科の先生は地元の病院に転勤、耳鼻科の女医さんは医局を辞め、フリーで勤務しているとのことです。
「先生はよく我慢してますね」と耳鼻科の女医さんにいわれましたが、いずれの先生も私の病院で勤務していた時から解放されたかのようにイキイキしてしているのが印象的でした。やっぱり、公的勤務医は虐げられているのでしょうか?自分ではそういう意識はないのですが...。
ゴルフは好きです。非日常的な気分になって。
スコアは二の次です。整形の先生から「一生懸命仕事しているようですね。練習する暇もなさそうなくらい練習してないみたいだから」っていわれました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

連日のオリンピック観戦

毎日、テレビを見る日々が続きます。熱戦が続くため、早く終わってくれないと日ごろの生活のペースが乱れてしまいそうです。

やはり競泳、レスリングは圧巻でした。つい食い入るように観てしまいました。野球は昨夜、韓国戦を見ていましたが、あまりにもふがいない結果でヤケ酒を飲んでねてしまいました。実力では上回る日本が苦戦し、世界大会の怖さを感じましたが、サッカーもそうですが、なぜ韓国にいつも競りながら負けるのでしょうか?精神力の差があるように思います。

今日は当直で、仕事の合間にテレビで観戦しているので、つい診療中もどうなったかなあと思いながら診察しています。病室でテレビをつけている患者さんの部屋で少し立ち止まったりもします。不謹慎ですが....。

| | コメント (0) | トラックバック (0)