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最後の外来が終わりました

先日当院での最後の外来が終わりました。

1ヶ月ほど前からアナウンスしていたのですが、いきなり聞かされた患者さんもいて、2人ほど涙を流され、私ももらい泣きをしそうになりました。

こういう別れを無駄にせず、新天地でより一層の努力をしないといけないと心新たにしました。

送別会続きで体調不良。やっとあと1回になりました。

引越しの準備もラストスパートです。

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医療」カテゴリの記事

コメント

K先生 最後の診療お疲れ様でした。

私も通院していて、何度か経験しているので、主治医と患者の、お別れの時のさみしい気持ちは良くわかります。

次の病院で、新たな患者さんとの出会いが待っていると思うので、これからもお仕事頑張ってくださいね。

実は、今から数年前、病院初心者の私は、当時の主治医との関係で悩んでいて、患者の立場としては、主治医にどの程度まで質問していいのか、お医者さんの立場からK先生にアドバイスを求めた事がありました(使用してた名前はルンルンではなかったのですが)

それ以来、このブログはずっと拝読してきたので、私までさみしい気持ちになっているのですが、新たな病院でのK先生の活躍を遠方より応援していますね。

ルンルンさん、コメントありがとうございました。

どなただったんでしょうか?

スイマセン......。

医師との関係に悩まれてたことがおありになったんですか?今は解決したのでしょうか?

普段は一患者でしか考えていませんでしたが、別れに際し、いろいろな言葉をいただくと、患者さんからはいかに頼りにされていたのかがわかります。

とてもありがたいことです。

失礼いたしました。以前、その時一度だけ使用した名前だったので忘れてしまい、今回、ルンルンで名乗ったのですが、K先生の過去記事コメント欄から検索し、その時使用した名前がわかりました。
名前は、キンモクセイ、2009年9月20日の記事コメント欄を使用し、質問させていただきました。その時の主治医とは、ちょっとしたトラブルがあったのですが、仲直りし、最後は円満に診療が終了いたしました。
あの時はアドバイス有難うございました。

キンモクセイさんでしたか、覚えてますよ。

アドバイスが役に立ったのならとっても良かったです。

今日はいよいよ引越しです。

先生のブログをもう四年くらい?楽しみに読ませていただいております。

大手医療法人の勤務医時代に先生のブログと出会い、今は開業し、来月に医療法人を設立するにいたりました。
読者とは勝手なもので、K先生の病院に勤める医療人としての考えや葛藤などを、自分が病院口腔外科に勤めていた頃の気持ちと被らせて、日々薄れていきがちな医療人としてのあるべき考え方の教科書とさせていただいておりました。
長年にわたる地方勤務、本当にお疲れ様でした。患者さまに涙を頂く先生、さぞかし皆様別れ惜しいことと存じます。これからもK先生のご活躍をお祈りいたします。

K先生、お久しぶりです。
そして、お疲れ様でした。
私の麻酔科の先生も3月を最後に別の病院へ異動しました。
学生時代から診てもらっていたので淋しいものです。
何かお礼のプレゼント出来ないか?と考えて、犬と狼のイラストを1枚ずつ描きました。
上肢の脱力感がかなり前から出ていますが、ここ1年で出来る事も結構減ってしまい、出来る事が限られてきました。
日常の動作にも支障が出る位なので、大きな紙でのイラストは描けませんでした。
しかも描くにあたり、時間も1週間以上かかりました。
でも、精一杯の感謝の気持ちは込めました。
きっと、K先生の患者さんも見えないけど感謝の気持ちを持っている方は沢山いると思います。

新たな場所では、慣れるまでに時間もかかるでしょうし、大変かと思いますが、誠実なK先生ならまた多くの患者さんを助けることと思います。
難しいですが、無理をせず頑張って下さい。
ずっと応援しています。

歯科医Kさん、コメント有り難うございました。

「大手医療法人の勤務医時代に先生のブログと出会い、今は開業し、来月に医療法人を設立するにいたりました。
読者とは勝手なもので、K先生の病院に勤める医療人としての考えや葛藤などを、自分が病院口腔外科に勤めていた頃の気持ちと被らせて、日々薄れていきがちな医療人としてのあるべき考え方の教科書とさせていただいておりました。」

とても恐縮です。4年もの間、拙文を読んで頂いて有り難うございます。

開業されるのですね。うらやましい限りです。
先輩、後輩、友人も次々と開業していき、地域医療に貢献できる喜びを感じているのを聞かされると、同じ医療人としてうらやましく思えますが、逆に開業に伴う色々な苦労もあるようです。

私は開業する勇気がないだけで、勤務医にとどまっています。

ある一定の年齢を過ぎれば自分の身の置き所を考えるのが常なのでしょうが、私はまだ、暗中模索しています。

歯科医Kさんの、今後さらなるご活躍をお祈り申し上げます。頑張って下さい。

shiraishiさん、お久しぶりです。お体は大丈夫でしょうか?

ネット接続がまだ出来ておらず、コメントが遅くなり申し訳ありませんでした。

新たな職場に来て、身の引き締まる思いです。

たくさんの患者さんを残してきてしまいました。外来で涙を流される患者さんもいて、本当に申し訳なく思います。そういうやりとりをしていく度に、なんてひどいことをしているんだろうという気持ちにもなりました。


本当に自分勝手ですよね。


きっと、shiraishiさんもかなり心細い気持ちになったのではないかと思います。

このブログはしばらくの間更新は控えようと思います。ただ、そのままにしておきますので、何かありましたらコメントして下さい。

K先生、こんにちは。愛知県の消化器内科医の今井です。
ひさしぶりにコメントを書き込んだのは、「イレウス管が誘因で発生した腸重積症」を検索していたら、先生のお名前を見つけたからです。
当院で、イレウス管抜去直後にイレウスが再燃し、再度イレウスチューブ挿入し、CTを施行したら腸重積。外科で開腹してもらったら順行性の小腸重責で、先進部には何もなし。イレウス管が要因の一つかもと思われる症例に関わりました。
イレウス管の抜去時の逆行性小腸重積を想定していたので文献検索したら、以外に順行性が多いのに驚きました。その内の1症例が今年の2月に、先生が前の病院で報告した症例でした(抄録が閲覧できなかったので順行性かどうかは分かりません)。
消化器内科医としては、ほとんどこのような症例に関わる事がありませんので、腸重積合併を想定してCTを施行する以外に、何かポイントやpit holeが思い浮かびません。
K先生ご自身の考える診療のポイントとかありますでしょうか?よろしければお聞かせください。

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