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歴史を題材にした小説にはまっています

海賊とよばれた男 上
海賊とよばれた男 上

先日のJDDWの移動中に上巻、下巻ともあっという間に読んでしまいました。

「永遠のゼロ」を読み、すっかりファンとなった百田尚樹氏の小説で、戦前、戦中、戦後を生きた国岡鐡造のお話です。イランへの日章丸の渡航はハラハラしましたが、後は流れるようにストーリーが過ぎて行ってしまったので、ちょっと残念です。

出光石油創業者出光佐三がモデルとなっていると知って、こんな日本人がいたことを誇りに思います。

現代社会にはこういった人物はいないのでしょうか?

戦争前後を書かせると、百田尚樹氏は非常に魅力的なストリーを書きます。永遠のゼロの宮部がちらっと出ていたのはうれしかったです。トップマネージメント、経営論のお手本になる小説です。

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