2020年6月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
無料ブログはココログ

お気に入りの本

  • 畑村 洋太郎: 失敗学のすすめ

ウェブページ

« 研修医の先生に講義 | トップページ | TNT(Total Nutritional Threrapy)を受講しました »

長崎に来ています

金曜日の夜から長崎に来ています。

土曜朝からあるTNT(Total Nutritional Therapy)という栄養の講習会を受講するためです。

4月に栄養科の責任者になりましたが、栄養に関しては全くの素人です。知識もほとんどありません。今後、勉強を重ね、資格をとっていく必要があります。

栄養学は病院における医療においてここ数年注目を浴びてきて、日本各病院でそのサポートチーム(NST)が新設され、その活動が盛んに行われてくるようになりました。

日本の歴史はまだ浅いのですが、すでにその活動は世界に追い付き、リードするほどになってきているようです。

疾患に対する投薬、処置、手術にほとんど目が注がれていましたが、今後この「栄養」が重要な役割を担うことは間違いありません。そうした意味で知識を得ることは、今後かなり有益なことであると思います。

長崎は過去何度か訪れたことがありますが、こんなに狭い土地にこれだけの人口と建物があるのはちょっと異質に感じます。やはり早くから外国に門戸を開き、栄えた土地なのだなあとつくづく感じます。「龍馬伝」や「JIN」で注目を浴びている長崎ですが、講習の時間がかなりタイトで観光はほとんどできなそうです。

« 研修医の先生に講義 | トップページ | TNT(Total Nutritional Threrapy)を受講しました »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

K先生、こんにちは
今度は、長崎に行かれてるんですね。
私は長崎へは、小学校の修学旅行で行ったきりですが、グラバー邸の美しさは、今でも印象に残っています。
K先生は観光の時間は無さそうとの事ですが、せめて、長崎の美味しいものを召し上がって帰ってくださいね。

お久しぶりです。
病院実習、何とか頑張っています。
ただ、家に着いたら横にならないと体が辛くて動けません。
もう、体力的にも精神的にも余裕が持てません。
しかも今、エーラスダンロス症候群だけではなく、多発性硬化症まで疑われています。
膀胱直腸障害に加え、足首の痛覚の麻痺や、立てない&歩けないと言う症状がGW中に出てしまいました。(膀胱直腸障害は、少し前からですが…)
地元の病院では、「緊急性はない」とか「エーラスで、貴方の飲んでいる薬が100%悪いんですよ。だから痛覚の麻痺が出るんです。大学病院に行っているんだから、大学病院で診てもらえば良いじゃないですか!」
特に神経内科では、こちらの話を全部責めてくるし、カルテは見ようとしないなど、嫌な思いをしました。
大学病院の神経内科を受診して、今度MRIを撮って場合によってはルンバールやると言われました。
地元の病院は、治療を引き受けてくれないので、東京の大学病院まで行かなければいけません。
でも、下肢の麻痺が起きた時、移動手段がありません。
家には車椅子が無いのです。
なので、電動車椅子が欲しいと言おうと思っています。
多分、反対されるんだろうけど、移動手段を確保しなければ大学病院までは行けません。
1台60万もする簡易電動車椅子を自費で買うのは、無理です。
でも、自分の住む自治体では障害者手帳3級では、電動はおろか、手動すら申請出来ないと言われました。
手帳受け取った日、「装具や車椅子の相談はお気軽にして下さい」と言ったのは、嘘になりますよね?
当てはまらないなら、期待させる様な事を言わないで欲しいです。
医療も行政も、患者や弱者には冷たいと思いました。

地元の病院からしたら、私は迷惑な患者なんだろうな…と思います。

実習先の病院のスタッフが温かく患者に接しているのを見ると、辛くなります。

ごめんなさい、愚痴ばかり書いてしまって…
長崎では、美味しい物を食べて下さい。
(^^)

さくらさん、コメントありがとうございます。
昼は時間がほとんどなく、観光は全くできませんでした。
夜は駅でお土産買いと、居酒屋で一人長崎の海産物に舌鼓を打ちました。

shiraisiさん、コメントありがとうございました。

「医療も行政も、患者や弱者には冷たいと思いました。」


医療サイドとしては心に重い言葉です。
きつい体での実習大変だと思います。そんな頑張りに実習先の病院のスタッフも優しくしてくれるのだと思います。

行政があまり動いてくれないのは「エーラスダンロス症候群」の社会的認知が低いせいもあるかもしれません。


医療サイドの対応の悪さは明らかに努力不足です。
具体的内容がわからないため何とも言いようがありませんが、患者さんに不快な思いをさせることはいくらわからなくっても好くないことです。他の医師の治療を批判することはあまりいいことだとは思いませんし、そんなことする以前に医師同士の情報共有は積極的に行う必要があります。


私も大学病院の先生と連携してエーラスダンロスの患者さんをみています。よくメールのやり取りもします。

患者の会等で情報共有も患者さんにとっては有益だと思います。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 長崎に来ています:

« 研修医の先生に講義 | トップページ | TNT(Total Nutritional Threrapy)を受講しました »