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素晴らしい長野県!

夏休み、長野県で軽井沢→美ヶ原温泉→白樺高原で宿泊し、帰ってきました。

長野県にははじめていきましたが、首都圏からのアクセスが非常によくびっくりしました。長野は山ばかりと思っていましたが、温泉、観光施設などがあり、夏は避暑地、山登り、冬はスキーなど、多くの人々が利用できる観光地だと感じました。

近々、県知事選があるらしく、松本駅前で候補者が、長野県の素晴らしいところを広めていこうと力説していましたが、広めなくても充分です。むしろ贅沢すぎるほどで、もっとほかの県に分け与えたらいいくらい(?)じゃないでしょうか。

佐久総合病院のある佐久平も新幹線で通りましたが、東京から一時間余りで近いんですね。これだと都心の若い医師でプライマリーケアや在宅医療を学びたい人たちは好条件です。希望者が多いのも、このアクセスのよさでうなずけました。これではアクセスの悪い地方病院とは条件の開きがあります。

新しい土地に行くと病院に目がいき、医療はどうなっているのだろうと考えますが、ここ長野では首都圏からのアクセスが良いため、医師不足問題はあまり影響ないような気がします(間違えていたらすいません)。

しかし、幹線をちょっと外れるとバスしか通ってないところもあり、県内でも医師偏在がありそうです。

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コメント

長野は良い所ですよね。でもこちらも医療過疎はあるんだと思います。

でも有名な病院がいくつかあるので地域医療を頑張ろうと言う人が多いのかも知れませんね。

地域医療をがんばる若い医師は長野県で抱え込まないで全国に散らばせてほしいものです。
でも絶対数は足りないんですよね。

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