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富山にて①

富山の居酒屋で

富山駅前の居酒屋にふらっと入りました。

ホタルイカの沖漬、富山のお魚、シロエビのてんぷらをいただいて、ビール、赤ワイン、焼酎、日本酒を一人で飲んでいました。

カウンターに座っていたのですが、その隣の2人組の男性が大声で話していたのでついつい聞き耳を立ててしまいました。

2人はどうやら救急の医師で、私と同じ腹部救急医学会総会に出席するため前日より富山に乗り込んでいるようでした。一人は中堅で、もう一人は研修医上がりといったところでしょうか?

中堅の医師はどうも上司に不満を持っている様で、若い方の医師は「そうですね」とあいずちを売っていました。自分も後輩にそんな風に飲みに行ったときに不満をぶちまけてそうで、なんか若い先生がかわいそうになってきました。やはり、飲みには楽しく飲まないといけないし、そんな話を聞かされるのも苦痛だろうなあと感じたからです。

ついつい酒がはいると愚痴を言ってしまうものです。自分にも思い当たる節があります。はたで見ているとあまりいいものではないですね。

また、だれが聞いているかもわからないからですね、今後気をつけましょう。

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コメント

確かに、誰が聴いているか分かりませんから、気をつけないといけませんね。

お酒を飲んだ時にこそ、希望のあるお話をしたいものですね。

後ろ向きの話は傍で聞いていてもあまりいい感じはしません。
人のふり見てわがふり直す、でしょうか?

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