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東京学会からの家路についています

一日のみの学会出張で、もう少しいたかったところですが、時間の許す限り、学会発表を聴きました。精力的に症例をされている都会の先生方の発表を聴くにつけ、忙しいからと言って怠けているわけにはいかないと、刺激を受けました。

しかしながら、新宿の高層ビルをみると、異次元の世界を見るようで、こんな中生活している人もいるのに感心します。

地元に帰り、まばらなビルのたたずまいを見ると、なんだかほっとしますが、あわただしい病院での勤務に戻らないといけないことを考えると憂鬱です。

それにしても、飛行機や電車移動中にいろいろ作業をしましたが、やっぱり結構はかどるもんです。普段、移動なんてしないもんですから、逆にこの時間が有効に使えると職場や自宅でじっとしている時に比べると効率がいいような気がします。

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コメント

お忙しい出張だったご様子ですね。

京王プラザは都庁の向かいで都会のど真ん中ですね。この数年、車椅子積んで父親との旅ばかり山ほどで、京王プラザも泊まりました。(ネット格安宿探しは得意です)3月だったので玄関先に、つるし雛様が飾ってありました。ホテルマンも親切でした。
忙しすぎると、飛行機や電車移動の空間が非常に貴重であったりするんですよね。(患者としては病院の待ち時間も)
九州は長崎のみ旅しました。そもそも飛行機苦手で寝台列車と新幹線という今時珍しい計画で。港や建物など函館に似ています。 また、仕事の恩師ご夫妻が宮崎に移住していていつか行きたいと思っています。
長野の佐久や山の中ですが白樺林や高原や湖もあって広々として素敵な印象ですよ。

京王プラザホテルの周辺は、まさに巨大高層ビルの立ち並ぶ一種の異次元空間でした。みあげると目のくらむばかりの、ビルがこちらに向かって倒れてきそうなくらいにそびえ立っています。
こうした都会の風景は嫌いではありませんが、この人ごみは私にとってとても非日常です。この中でいきぬくためにはたくましさがないとやっていけない気がします。
学会出張と称していろいろな日本各地を旅するのが最近楽しみになりました。まだ、行った事のない地域に特に関心があり、実際行ってみてテレビや雑誌で見たのとは違う印象を受けると、まだまだいってみたいところが増えてくるものです。狭い日本ですが、できれば全国都道府県を制覇するのが目標です。

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