TOEICテストを終えて
TOEICテスト(第3回目)を受けてきました。
わけもわからず受けていた前回、前々回と比べ、今回はある程度分析できるようになりました。毎回、受けっぱなしで反省がないと進歩がないため、今回は、早々に分析したいと思います。
【良かった点】
1)基礎的単語をある程度単語帳で覚えていたので、長文(パート7)の文章が、ざっと読んでなんとなく何が書いてあるか理解できるようになったこと。
2)新公式問題集を繰り返し解くことによりスキミング(問題文から本文を拾い読み)がある程度できるようになったこと。
3)リスニングの文章がよく聞き取れなくても消去による選択をするようにしたこと。
4)時間配分(リーディング75分)をパート5(15分)、パート6(8分)、パート7(残りすべて)とある程度できたこと
5)パート1、2の「example」のアナウンス中に、パート5の文法問題を8問ほど終えておいたこと
【反省点】
1)やはり単語力が今一つで、わかりずらい長文は文章理解というより、パズル法でといたこと
2)最後のパッセージで3分しかなく、気力がなえてしまったこと
3)先読みの理解がいまいちであったため、文章を聞きながらの読解で、ぎりぎりな感じであったこと
などなどです。
やっぱり単語力がないことは自覚され、もっと覚える必要があることは毎回のことです。しかしながらその感覚が前回にくらべやや少なくなったような気がしました。
今回、どの程度点数が取れているかはわかりませんが、前回みたく「惨敗!」という感想ではなく、冷静に分析出ているところは進歩がみられると思います。
どうも、このTOEIC、勉強しても英語力がアップしているような気がせず、小手先だけの技術が養われているだけのような気もします。
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