続けるということ
「続ける」技術 石田 淳著(フォレスト出版)を読みました。
私自身、禁煙、ダイエット、英語、ブログ、読書を「続けて」いますが、方法論についてはたくさんの書籍をよみ、自分なりに構築してはじめましたが、継続することについては、あまり学んでなかったように思います。
「意志の強さ」は人それぞれではありますが、「続ける」ため、いろいろ工夫する必要があることを具体的に示しています。ここでは禁煙、過食、ギャンブルなどの「過剰行動」と、英会話、日記(ブログ)、ジョギングなどの不足行動にわけ、それぞれの行動について『ターゲット行動』『ライバル行動』を羅列し、ターゲットを増やし、ライバル行動を減らすにはどうしたらよいかという一種の行動学にもとずいて話をされています。
もともと私は意志が弱いのに加え、日常業務で飛び込みではいってくる仕事が多いため、よくわれながら続いているなあと感心することがあります。
私の場合、禁煙は、アレン・カーの「禁煙セラピー」をよみ、一種の暗示によって止められたような気がします。そのほかのダイエット、英語、ブログ、読書については、単一ではなくそれぞれ連動させて続けるようにしくみをつくりました。
それと、一番だとおもうのは「早起き」をする習慣を作ったことです。だれにも邪魔されない朝の時間はいろいろなことをするのに貴重な時間です。(それでもやはり飛び込みの仕事は入りますが)
このブログに記載しているダイエット、英語、読書の話題も独りよがりで、一種の「続ける」ための手段としてこのブログを利用させてもらっています。ですから、読んでいる人はあまり面白くないかもしれません。
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先生、こんにちわ。ネットは5年前からはじめ、医療関係検索したのは今年からです。というのは、自分の手術を通して、医療現場への関心からですね。
K先生のブログを読ませて頂いていて、清々しさや誠実さを感じて、まだ20後半~30歳位のの若い先生という印象を持ちました。とっても、好印象で読ませて頂いています。
早起きは絶対に良いですよね。夜は、とにかくバタンキューですから、家族が寝ている早朝を、大切に使うようにしています。
また、パソコンはあまり得意ではないので、後輩にブログを作って頂き、9月1日からテスト的に書いています。日記代わりにと思いますが、続けることが大切なんですよね。カテゴリーを分けて、これからいろんな思いを綴って行けたらと思います。
投稿: 杏子 | 2008年9月 6日 (土) 17時28分
こんにちは。
石田淳の会社で働いています佐藤です。
『「続ける」技術』をお読みくださってありがとうございます。
ブログで書籍のご紹介もしていただき嬉しく思います。
石田にも、ブログで書籍をご紹介してくださったことを伝えて
おきたいと思います。
ありがとうございました。
投稿: pmstaff | 2008年9月 9日 (火) 17時19分
杏子さん、コメントありがとうござます。
でも20代後半~30代ではありません。ざんねんながら、もうすでに40代です。文章が稚拙なのかもしれませんね。でも、堅苦しくなく、思いのままに、なるべく一般の人にわかりやすくを心がけてます。
医療現場は様々な問題を抱えており、杏子さんの手術をされた病院でも例外ではないと思います。もし何かあれば差し支えない範囲でコメントします。
投稿: surgeon K | 2008年9月10日 (水) 22時25分
佐藤さん、こちらこそブログを読んでいただき、コメントをいただきありがとうございます。
石田淳氏の本は初めて読みましたが、非常に参考になり、行動学について同氏の他の本も読みたくなりました。
投稿: surgeon K | 2008年9月10日 (水) 22時28分