2012年1月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

お気に入りの本

  • 畑村 洋太郎: 失敗学のすすめ

ウェブページ

縫合コンテストなるものをとりおこないます

院内の研修医による「縫合コンテスト」なるものを当院で行うことになり、私がその実行責任者になりました。

これは結構いろんな病院で行われていることらしく、ジョンソンアンドジョンソンからいろいろアドバイスをしてもらって、当院でもおこなうことになりました。

何をするかというと、現在うちの病院に来ている研修医を集めて筋膜縫合、埋没縫合をしてもらい、その美しさ、速さ、手際の良さなどを審査し、優秀な研修医を表彰するといったものです。

狙いは研修医の技術向上もさることながら、医学生や一般の方々に研修医の教育を対外的にアピールする目的もあります。

地方の一部メディアにも紹介してもらえるそうで、これが当院への研修希望者増加につながることを期待しています。

地元の病院に帰りたい!

先日市役所の地域医療局(?)よりメールがあり、某大学の外科の先生が私の病院に就職したいのだがどうしたらいいのかとの問い合わせがありました。

以前地域医療のテーマでシンポジストを務めたことで私に相談があったようでした。

もちろん地元出身者の先生が私どもの病院に来てくれるのは大歓迎!この外科医不足の中、ぜひこちらからもお願いしたいほどです。

私のほうもメールではなく、直接会ったり、電話ででもお話ししたいという気持ちですが、一つ気になることは、我々の大学医局に属するかどうかということです。

医局の力が衰えたとはいえ、大学医局からの派遣で成り立っている一地方病院で、大学の人事とは別に勤務をしていいものかどうか、大学医局が認めてくれるかどうか、我々の病院としてはどう対処してくれるのかどうか。

いろいろハードルはありそうですが、何とかのその先生のご希望にこたえられるよういろいろ手を打っていきたいとは思います。

急患とインフルエンザと

土日ファーストコールで次から次に呼ばれ、緊急手術たてつづけ、術後はICUに、というわけでほとんど寝れず、体力消耗で月曜日の執刀が控えていました。

病院では今週インフルエンザがはやっており、これでかかってしまったらなくに泣けません。

今週は恒例の医局新年会があります。

この忙しい中で、楽しい時間を過ごし、みんなから元気をもらえればいいかなと思います。

大学院時代の懐かしい思い出が呼び起こされました

主人公橋場君をとおして尊敬する喜嶋先生を描いていますが、ほとんど橋場君の研究観、生活観、恋愛観を表しています。研究者の中でも橋場君は普通で、喜嶋先生は「特殊」だと思います。ただこんな先生はよくいるもので、研究者としては皆のお手本になりますが、なりきれないのだと思います。研究者の価値観をよくあらわした素晴らしい小説だと思います。

あけましておめでとうございます

正月も終わり今日から仕事始めです。

食って飲んだせいか、体重計の目盛が恐ろしいことになっていました。

今年はなんとなくですが激動の1年になりそうです。気合を入れて頑張ります。

御用納めの日、当直です。

本日御用納め、しかしながら当直してます。

今年1年も終わりということで、感慨にふけりながらの業務です。

毎年年の瀬には、1年を振り返りステップアップできたかどうか、自己評価をしますが、今年は学会発表をがんばった以外は今一つかなあと思います。

年始には1年の目標を50個程度書き出してみようと考えています。1年1年を悔いなく生きれるようある方のブログでそれをしている記事を見つけて真似をしてみようと思います。

«胃カメラを受けました