ついに念願のロードバイクを購入しました。
1年ほど前から、購入を考えていましたが、なかなか行動にうつせず、そのままの日々が過ぎて行ってしまいました。
新しいことに挑戦するにはお金、時間、情熱が必要ですが、とくにこの中でも「情熱」が行動を起こすのに必要とされます。
私の場合は特に購入してからの「時間」も問題で、日中は日常勤務で時間が取れませんので、乗る時間を確保するにおそらく早朝が大変貴重な時間となりそうです。
なぜ、ロードバイクなのか?都会のビジネスパーソンは通勤で自転車を購入することが流行っているようですが、私の場合、病院の目の前に宿舎があり、通勤は歩いて3分です。じゃあ、乗る機会がないんじゃないのということになりますが、あえてそこで重い腰を上げ、購入に踏み切りました。その理由は
1、自家用車に乗る機会があまりにも多いこと
ちょっと本屋やショッピングモールに行くにしてもすぐ自動車です。1回の走行距離は短いものの乗る回数は頻回です。さらにガソリン代が高騰しており、かなり経済的にも負担がかかります。その点、自転車は自分の体力が動力です。1回購入してしまえばエネルギー量はただです。
2、携帯が頻回になります。
休日は一応当番制で、ファーストコールの先生は決まっていますが、家が近い分、主治医に直接電話がかかることが多いです。しかも当番でなくても緊急手術で呼ばれたりします。
一般の人と同様、医者のなかでもジョギング(マラソン)が流行っていますが、走りながら携帯にでるのはかなり難しく、また、電話応対も荒くなりがちです。ゴルフは電話にはおちついて出れますが、ほかの同伴者に迷惑をかけることを気にかけてプレーに気が散ったり、ゴルフ場からすぐに駆けつけるのも不可能です。
その点自転車走行中は止めてすぐに電話に出れますし、ある程度呼吸を整えて丁寧な電話対応ができます。もちろん駆けつけるのは大変かもしれませんが....。
3、運動不足
これを解消するのに、しばらく走っていた時期もありましたが、長くは続きません。モチベーションを保つためにマラソン大会に頻回に出ている医師もいますが、競技中は当然電話に出れませんし、出る前はかなり練習を積まなければいけない、さらに出た後も筋肉痛とかで、仕事に支障がかかる、ということになれば、あまり忙しく仕事に携わっていないというのが前提です。今の病院をリタイヤしたらやれるかもしれません。
4、新しい世界が見たい
いろいろ本を読んで、ロードバイクにはまっている人の話を読むと、「そのなにいいものなのか」と思ってしまいました。年齢を問わずできるというのも魅力で、ジョギングに比べ走行距離も長い分、いろいろな自然に触れる機会が増えそうです。
気力の充実にもつながりそうで、日々の生活、勤務に励みができるのではと期待しています。
人生の上において、この自転車(ロードバイク)に乗る、ということを経験することは自分の今後の視野を広げ、人生経験を深めてくれるきっかけとなればいいと思います。
とはいえ、実際のってみましたが、おしりはいたい、肩はいたい、足がつる、タイヤが細くふらふらしてこけそう、後ろから来る車が怖い、と初心者にはあまり快適な乗り物ではないようです。
なれるまで、まだまだ何回も乗りこなさないといけないようです。
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